高齢者完全側臥位法による経口摂取
person70代以上/男性 -
90歳になる父親は、誤嚥性肺炎の既往があり現在中心静脈フルカリック1号1500ミリリットルを行っており、施設入居中です。これまで嚥下反射が、乏しく経口摂取できていませんでした。以前入院していた病院では完全側臥位法でSTが1日一回のみ食事摂取できていましたが、施設ではそのような環境がありません。最近完全側臥位法のセミナーを受講しマンツーマンで食事摂取の方法を教わりました。4ヶ月半経口摂取をしていなかったため、トロミ水少量から家族が少量ずつヨーグルトとトロミ水を増やしながら始めて昨日で4日経ちました。
父の状態も以前より家族、本人も実感出来るほど、表情の豊かさ、発声明瞭、スムーズな会話が出来ていることから、このまま継続していこうと思っていましたが施設から次のように言われました。
「経口摂取を進めると急に消化管使うことになるためその分エネルギーも使うし免疫低下にもなりかねない。もしものときは、間に合わないかもしれない。」
このまま継続して経口摂取を進めても大丈夫でしょうか。進めても大丈夫な場合はどのくらいのペースで進めればよいでしょうか。
現在の父はバイタルサインも安定しています。
内科分野、他 に限定して相談しました
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