乳がん 乳房再建について

person40代/女性 -

左浸潤性乳管癌 ステージ1
8ミリ ホルモン陽性 HER2陰性
k-67 11〜30%
MRIで他に3ヶ所4〜10ミリ程の腫瘍が確認されています。最初にわかった8ミリの腫瘍とは距離が離れているそうで広がりなのか、別の前癌病変なのか判断出来ないと言われています。また筋膜浸潤の可能性ありとの事でした。

今後同時再建を予定していますが、2つある施設の候補のうち、どちらで手術をお願いするか悩んでいます。
どちらも皮下乳腺切除➕同時再建インプラント法です。

癌拠点病院では8ミリの腫瘍が皮膚から3.9ミリと近く(A部位)、乳腺切除の傷と別に直上の皮膚切除の傷も出来る、また筋膜浸潤に関しては筋膜は全て取り切った上で、大胸筋下にインプラントを挿入すると説明を受けました。
雫型のインプラントは在庫がなくなり次第使えなくなるので、アラガン社のラウンド型になる可能性があるとの事です。

セカンドオピニオンをとったクリニックでは整容性を考え、直上の皮膚は残す、筋肉を部分的に取ると凹みが出るので取らない。筋膜については聞き忘れました。インプラントはモティバを採用との説明がありました。

後者のクリニックに魅力を感じますが、術後の断端陽性が不安です。(術中迅速はありません)
また整容性よりも再発率を下げる事を私は重視したいので、癌拠点病院での手術がきっと良いのだろうという考えに行きつきましたが、どの型のインプラントになるかわからない、使用感の良いモティバは使えない事が引っかかり、断端陽性の不安を抱えながらもクリニックでの手術にするか悩んでいます。

そこで直上皮膚切除、筋膜浸潤についてどのような手術がベストか教えていただきたいです。またクリニックの術式では局所再発率が上がる可能性がありますか?
使用するインプラントについてもお考えがあれば教えてください。

注目の情報

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師