アデノイド・扁桃摘出手術について

3歳半の子供ですが、無呼吸とまでは行かないのかもしれませんが、呼吸の苦しそうないびきをするので、
小児科で診察を受けたところ、
『扁桃が段階2〜2.5の大きさで、耳鼻科へ行って先生が手術を親の判断に任せられた場合、いろんな事を天秤にかけて考えると僕なら摘出します』
と、言われました。
その後、総合病院の耳鼻科で診察していただいたところ
アデノイドも大きく滲出性中耳炎にもなっている事がわかりました。
先生は『鼓膜を切開して水を抜き、アデノイドを切除します。まぁ、口蓋扁桃は取らなくても良いでしょう』と判断されました。

今後、口蓋扁桃が更に大きくなり、何か問題が起こり再手術となってしまうのも可哀相なので
『アデノイドを取るついでに扁桃も一緒にとってください!』と
思わず頼んでしまい、『そういう考え方もありますね』という事で両方切除する予定にはなったのですが
私の意志で、
扁桃腺の熱も出した事も無く、身体も丈夫な方だったのに、大きいだけで口蓋扁桃を一緒に取ってしまうことが
本当に良かったのだろうか?!?!
と、毎日思い悩む日々を過ごしています。

昔は大きいだけで局所麻酔で取っていたようですが、
近頃では免疫関係の事もあり、あまり簡単に取らなくなったのでしょうか?
盲腸のようにあっても無くても良いものと言う訳でもないのでしょうか?
無くなってしまう事のデメリットは何なのか教えていただけたら有り難いです。
宜しくお願いいたします。

person_outlineかりんさん

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