バレーボールをしたい息子の肩関節唇損傷の手術について

person10代/男性 -

・19歳の浪人生の息子ですが、昨年の10月頃にバレーボールの練習で肩を痛めました。その後、痛みがありながらも最後の大会を機に部活を引退しました。大学に入ってもバレーボール部に入りたいとのことでしたが浪人生になりました。

・バレーボールで強打をすると肩の痛みが続いていたため、病院に行き診察を受けました。4月の症状としては、普段の生活には何にも痛みはない。バレーボールでスパイクを強く打つと痛みが発生することでした。MRIによる診断の結果、肩関節唇の損傷と診断されました。ただ、それほど酷くはないため、リハビリで様子を見ましょうということになりました。

・その後、リハビリを続けながらも、浪人生活と、1~2週間に1度バレーボールの練習をしていました。肩の痛みはなくならず、スパイクを打つ時の痛みは減ったが、練習後1~2週間、痛みが続くようになりました。

・8月に診察を受けた際に、MRIを撮影した結果、関節唇の損傷の程度は変わっていないが、水が溜まっているといわれました。それでも、損傷の程度としては手術するまでではないということでした。

・息子としては、大学1年になったらすぐにバレーボール部に入って頑張りたい気持ちがあるため、リハビリで治るのかという心配があります。

そこで、現在考えていることは以下の2点です。
A すぐに手術を行って、4月の入部までにリハビリをして、根本的に肩を治す
B 運動器カテーテル治療を行って、痛みをなくす。

Aは、根本的に治療ができるため、大学に入ってからも安心感はありますが、症状的には手術をするほどではないといわれている中で、体に負担のかかる手術を行うべきかどうか悩みます。固定期間もあると聞いているので、受験勉強にも多少なり影響すると思われます。ただ、バレーボールができるようになるためには6か月くらいかかるといわれているので、手術するなら早めにやるべきと考えています。

Bは、根本的な治療にはならないが、痛みはなくなるだろうとは診断されました。(これは、運動器カテーテル治療専門の病院に行きました)。こちらは体の負担は少ないですが、根本的な治療を行うわけではないので、痛みが再発したらどうしようか心配が残ります。もし、大学在籍中に痛みが再発した場合、手術をすると半年は離脱してしまうため、復帰はかなりきびしいと感じているようです。痛みが再発した場合、再度、運動器カテーテル手術を行い、痛みをとることはもう一つの手として考えられますが、自費診療となるため、何度もできるものではないと感じています。こちらを選択する場合は、受験が終わることまではリハビリを続け、痛みが治まらない場合に治療を受けようと考えています。

そこで、何かアドバイスをいただければと思います。もし、同じような症状で、手術やカテーテル治療により、競技に復帰した事例などがあれば教えていただきたいです。

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