前十字靱帯 手術後に再建した靭帯が不全になることについて
person40代/女性 -
何度か質問しております
49歳女性です。
先日膝の違和感、痛みにて受診、両膝とも前十字靱帯損傷の結果でした。
半月板損傷はごく軽度、軟骨は損傷してない様子とのこと。
自分でも思いあたる節がなく、不思議でしたが、2件大きな病院にてMRIをとり判定したので、間違いないと思います。
そこで再建手術をうけることを念頭に様子を見ておりますが
最近再建手術をしたにもかかわらず、
特に無理な運動等もしてないのに
一年後には再建した靭帯が吸収されて、なくなってしまった方がいると知りました。
わたしの場合も特に思いあたる節もなく
かつ片ひざでなく両膝とも靭帯が損傷していたので
もともと先天的に靭帯が弱いのか
膝や体の構造が靭帯を損傷しやすいものなのか、が想定されます。
その場合、靭帯を再建したとしても
上記のように再断裂や消滅してしまうことが多いのでしょうか。
また、わたしの場合
もし靭帯再建手術以外で積極的な治療となると、他にはないのでしょうか。
現在装具をしていれば
生活はできますが
装具をはずすと痛みがあり、痛み止めはセレコキシブはききません。
なんらかの治療をしていかないとまだまだ残りの人生が長く辛いです。
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