非喫煙者の肺嚢胞に関する肺がんリスクについて

person30代/男性 -

非喫煙者です。肺に嚢胞があります。

嚢胞ができた詳しい理由は医師にも分からないとことだったのですが(3ヶ月の間に胸膜炎を伴う炎症→空洞→嚢胞と経過しました)、経過を見るに、恐らく肺血栓塞栓症によって肺が詰まって壊死し、自然治癒して嚢胞になったのではないかと診断されました。

今は何も自覚症状はなく、治療も必要無いとのことで経過観察もしておりませんが、最大径3cm近くの嚢胞が右上葉に残っております。これについて質問なのですが、

1. 一度できてしまった嚢胞は大きくなっていくのでしょうか?嚢胞が大きくなって治療が必要になることはありますか?

2. 逆に自然治癒して消失することはあり得ますか?

3. 肺嚢胞はがん細胞を貯留してしまうため32倍がんリスクを上げてしまうというエビデンスを見たのですが、喫煙歴なしで肺嚢胞がある場合、生涯で何%ほど肺がんになるリスクがあるのでしょうか?

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