大腸ポリープ 大腸がん 大腸内視鏡 内視鏡 検査 切除 ポリープ
person30代/女性 -
大腸内視鏡検査をし2ミリ程度のポリープを切除したとのことでした。
ですがネットなどで見ると5ミリ以下の大腸ポリープは切除しないのが推奨などの記事も見かけました。
↓このような記事です。
ポリープではないもの(単なる粘膜の肥厚)について、ポリープの可能性があるという診断も起こります。
5mm以下のポリープは切除すること自体がリスクを伴うので、経過観察が推奨です。
切ったところは傷になり、そこでは細胞分裂が起こって傷を修復します。悪性腫瘍などは、こうした細胞分裂時のエラーがもとになります。
そもそも2mmなどのポリープは切除が非推奨です。
繰り返しの粘膜への傷が細胞分裂を引き起こし、ポリープやがんになるという人もいます。マウスの皮膚での実験では、繰り返しの物理的な傷から癌を発生させています。
↑これは本当ですか?
粘膜への傷が細胞分裂を引き起こし細胞分裂時のエラーでポリープやがんになる、がんが発生すると記事を見て不安になりました。
私が行っている病院では小さいうちにポリープは取っておく。できたら小さいうちに取るという病院です。過形成ポリープは大腸がんになる可能性は低いと言われているけれど過形成ポリープが大腸がんになることもあるから過形成ポリープも安易に放置すべきではない。と言われました。
どうなのでしょうか?
繰り返しのポリープ切除の傷が細胞分裂を引き起こし、ポリープやがんになるという人もいるのでしょうか?
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