半年間変化なしの肺のすりガラス状結節
person30代/女性 -
39歳女性です。
2025年9月、「右肺下葉S8底部に7mmのすりガラス状結節」が見つかりました。
画像は今提示できません。
A内科を受診→CT撮影専門クリニックで撮影→A内科でフィードバックという流れで判明しました。
C放射線科医の指摘なしでしたが、A内科が気づき、再確認したら影がわかりました。
診療情報提供書には「炎症性変化を疑うが、高分化型腺がんの可能性は否定できない」と記載されています。
また、半年前(2025年3月)に受診したB病院のCTに同じ影があったことがわかりました。(当時は指摘なし)
----------------------
この半年間、機械が違うので濃淡の差は多少出る、という前置きはのもと、大きさはほとんど変化なしです。
症状はなく、非喫煙・血液検査も正常です。
A内科→3カ月後に経過を見ましょう
B病院→6カ月〜1年後に経過を見ましょう
と言われています。
【伺いたいこと】
・2度(半年前のB病院と、CT撮影専門クリニック)見逃された
・「がんの可能性」がある
この事実に動揺しています。
→すりガラス状結節は珍しいものでしょうか?
→半年で変化がとぼしい場合、どの程度気にすべきでしょうか?それでも悪性の可能性は高いのでしょうか。
→がんの可能性も指摘された今、3カ月〜1年も放置していて命に関わることはないのでしょうか。
タレントさんの肺腺癌の事例も読み、不安が先立ち、暗い未来を想像してしまいます。
どのように向き合うべきでしょうか。
先生方のご意見を伺い、少しでも気持ちを落ち着けたいと思っています。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





