アミオダロンからメインテートへの投薬変更に関して
person70代以上/男性 -
71歳の男性です。心房細動の再発で3回目のオペをウルフオオツカ法で実施して4.5年経過したところで再発。再発まではメインテートを2.5ミリから途中5ミリにして飲んでいましたが、心房細動再発後もメインテート5ミリでレートコントロールを約2カ月間行っていました。しかし洞調律に戻る可能性を確認したく、オペ担当医の診察を受けて電気ショックを行う前にアミオダロン100ミリを飲み始めたら、翌々日には洞調律に戻り、電気ショックも行う必要なく、その後75ミリから今年4月には50ミリに減量しており、心房細動を起こす事なく経過しています。
7月にはかかりつけ医に戻って、同じ投薬を受けていますが、先日の診察でメインテートに3ヶ月後から変更しましょうと言われました。理由は間質性肺炎を含む副作用が大変心配であるという事でした。
アミオダロンは重篤な副作用が多いと言われていますので、自分自身も心配していたので、変更は賛成しています。
が、せっかく洞調律に戻って1年半は心房細動も出ずにコントロール出来ていたので、メインテートに戻して、また心房細動が起きたらと思うと、これも心配になります。
現状はCT撮影、4カ月毎の一般血液検査、9月には心エコーを行っていて、特に異常は出ていません。
メインテートへの変更が望ましいのか?アミオダロン継続が良いのか?ご専門の先生方のご意見をお聞かせいただけると幸いです。よろしくお願いします。
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