2歳女児、肘骨折のため1週間前からギプス装着しておりますが、寝相が悪い時の対策について
person乳幼児/女性 -
2歳の女児ですが、7日前に大人の膝の高さ程度のソファから転落し、左手を伸ばして着地したようで、レントゲン検査の結果、肘骨折と診断されました。
幸い、受傷5日目のレントゲンでは骨のズレが少しあるものの、手術まではしなくても大丈夫とのことで、ギプス及び三角巾のようなもので固定しています。
伺いたいことは、就寝時にも三角巾のようなものを着用していますが、寝相が悪くて時折バンザイするように手を上げてしまうことで、骨のズレにどれくらい影響するか教えて頂きたいです。
かかりつけ医からは、手を上げる体勢も骨のズレに影響するため、腕を巻いたりくるんだりして固定してくださいと言われて、ポンチョのようなものを着せてみました。しかし、寝苦しくて何度も起きてしまうことに加えて、無意識に腕を上げようとして逆に腕の負担となって骨のズレに影響するのではないかと不安です。
もし、腕をくるむような固定をやめて、バンザイの体制になってもそれほど骨に影響がないとすれば、三角巾のようなもののみ使用して、ポンチョは使用しないこととしたいのですが、それでも大丈夫かどうか、またかかりつけ医の仰ることを守るべきかご教示いただけますと幸いです。
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