Q

ステロイドを長年使用したのですが

テラコートリルという皮膚炎症用の薬をアトピーのため長年使用していたところ、顔中にほくろ、しみができてしまいました、現在の対処方法と今後についてアドバイスをお願いします。

質問者:まさひこ さん

いち内科医 先生
一般内科

いち内科医 先生

テラコートリル軟膏の副作用には、皮膚感染症、皮膚感染症、皮膚真菌症、皮膚白癬、皮膚カンジダ症、皮膚ウイルス感染症、過敏症、皮膚刺激感、発疹、接触性皮膚炎、ステロイドざ瘡、白色面皰、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、毛細血管拡張、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、皮膚色素脱失、下垂体・副腎皮質系機能抑制、眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障、緑内障といったものがあります。現在のほくろ、しみがこれらのうち接触性皮膚炎、ステロイドざ瘡、白色面皰、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑などのどれにあたるのかの診断が大切です。皮膚科を受診して、ほくろ、しみそれぞれの正確な診断を受け、それぞれに対して治療していくことが大切です。

まさひこさん

便利さゆえに、20数年間使用していました。
大変参考になりました、ありがとうございます。

月のうさぎ 先生

テラコートリル軟膏は、テトラサイクリン系の抗生剤とヒドロコーチゾンという弱いステロイドの合剤です。
副作用はテトラサイクリンで起こる場合と、ヒドロコーチゾンで起こる場合があります。

テラコートリル軟膏の副作用として検索すれば、確かにたくさんの副作用の症状が書いてあると思います。

いち内科医先生が書いておられるのは、内服ステロイド剤を含めたステロイド剤一般の副作用です。

どんなに長期使用したとしても、ヒドロコーチゾンを顔に限って使っているのであれば、下垂体や副腎皮質の機能抑制、眼圧亢進や白内障が起こることはないといっていいでしょう。

20年の長期にわたって、使い続けておられるのであれば、局所的な副作用は出ている可能性があります。
もちろんステロイドとは全然関係のない皮膚の病気もあるわけですから、是非皮膚科を受診してください。

まさひこさん

ご指摘ありがとうございます。
早速、皮膚科に出向き診察してもらいます。
副作用の少ない薬はございますでしょうか?

月のうさぎ 先生

どの薬にも副作用はつき物です。
ステロイドは、特に外用剤は、適切な強さの薬を適切な使い方をすれば、副作用の少ない薬の一つと言えます。

どんな薬でも、不適切な使い方をすれば副作用も強く出ますよね。

まずは、まさひこさんの今の皮膚の状態をきちんと診て、最も適切なお薬・治療法をを選ぶことが肝心です。
経過が長いので、すぐには思うような結果が出ないかもしれませんが、根気よく治療なさってください

まさひこさん

ご指示ありがとうございます。

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