肺線がんの検査、指摘について

person60代/男性 -

4月に人間ドックを受け、初めて肺CT検査ですりガラス影との指摘があり、経過観察となりました。

以前から他の病院で喘息のため検査、治療を継続しており、たまたま上記指摘の後に受診した際に人間ドックの結果と2021年からのCD ROMを持参、するとがんの疑いがあり、もっと詳しく検査した方が良いとの説明がありました。

それを人間ドックの病院に話すと、肺内科を紹介、受診、さらに肺外科を受診し詳しいCT検査を実施しました。

その結果、腫瘍1.3cm、充実部分4mm とのことで、7月に区分切除の手術を行いました。腫瘍は1.5cm、がんは4mm でした。

2021年からほぼ大きさは変わりませんが、問題なしとして経過し、今回初めて指摘された経緯にあります。

充実部分があっても指摘(経過観察または手術の検討等)はないものなのでしょうか。
ステージは1A1で、充実部分がないステージ0もあるようですが。

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