41歳でRPE(上顎急速拡大)後、前歯の隙間やブラックトライアングルが残ることは一般的でしょうか
person40代/女性 -
41歳女性です。現在ワイヤー矯正中です。
矯正治療の初期に、RPE(上顎急速拡大装置)を使用しました。
その際、上の前歯の正中が約1cmほど大きく開き、その後ワイヤーで閉じました。
しかし現在、前歯にブラックトライアングル(歯と歯の間の隙間)が残っています。
担当医からは「これ以上は矯正では埋まらない」と言われ、
IPR(歯の側面削合)や樹脂修復の説明を受けています。
そこで質問です。
41歳でRPEを行った場合、
その後ブラックトライアングルが残ること
は、一般的に起こり得る経過でしょうか?
また、RPEを行わなかった場合、
このような大きな隙間やブラックトライアングルは起こりにくかった可能性が高いでしょうか。
医学的な一般論としてご意見を伺えれば幸いです。
治療の是非や医療ミスを問いたいわけではなく、年齢とRPE治療に伴う一般的なリスクや経過について、医学的な見解を伺えればと思っています。
よろしくお願いいたします。
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