前立腺癌の救済放射治療後のPSAについて
person60代/男性 -
今年、相談させて頂いたものです。
2013年12月に開腹にて全摘を実施。
T3aN0M0、病理診断 GSは3+4の7
皮膜外浸潤あり。断端陽性。
薬物療法はこれまで実施していません。
術後PSA0.008から微増しながら8年目にPSA再発。
2023年2月にPSA0.345で骨シンチ、C Tの画像に問題ない事からVMATで救済放射腺実施。
2023年12月0.059まで下がり、
2024年3月0.085 6月0.135 12月0.345
2025年3月1.03 (他施設1.14)
PSMA-PETを考えていましたので
2025年4月他施設で測定しましたら0.14 と0.156。掛かりつけ施設の6月のPSAは0.23 でした。この時点で下がり方が大きいのでPSA変動について相談させて頂きました。
その後、9月0.20 12月0.14となっています。放射線をしてからもうすぐ3年になりますが、下がり続ける可能性はあるのでしょうか?放射線の効力期間について教えてください。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





