腎盂癌治療2年目で抗癌剤効果が不安

person60代/女性 -

妻が昨年10月腎盂癌発症し、リンパ節並びに骨転移でステージ4のため、手術できずに抗癌剤キートルーダとパドセブ併用で何とか日常を過ごしています。抗癌剤の効果で原発巣の腫瘍は小さくなりましたが、仙骨に転移した腫瘍は増大しました。また、困ったことに副作用で痺れや味覚障害が顕著となり、主治医からは「命をとるか痺れをとるか」と言われたほか、今の抗癌剤が最適であり、これより良い薬はない旨を説明されました。また、最近のCT画像には腎盂内に「たんこぶ」の様な画像があり、検査技師レポートには「腎中部から外側に突出する結節状の構造はやや増大している」と記載されており、主治医は「様子を見ましょう」とのコメントです。 
今のところ、画像上では他の臓器への転移や腹水の貯留はなく家事は普通にこなしています。しかし、仙骨の脆弱性骨折の所見もあり、今後の予期される容体の変化が非常に心配であり、夫婦ともに精神的に病んでおります。具体的にご教示願いたい点は
1 キートルーダ+パドセブ効果がなくなった場合の代替薬について
2 痺れや味覚障害を緩和する方法について〜主治医は新年からバドセブの投与量を五分の四に減らすとのこと。
3 CT画像に示された「たんこぶ」の様なものの正体
4 仙骨内の脆弱性骨折で注意するべき点〜ランマーク注射は定期的に打っています。 
5 その他参考となるべきこと。
について、宜しくお願い致します。

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