再根管治療後の再発について

person50代/男性 -

30年前くらいに左下奥歯の根管治療を歯科Aで受けました。
2020年に痛み出したので、歯科B(大学病院の歯内療法科)でレントゲンを撮ってもらったところ、1センチ程度の嚢胞らしきものがあるとのことで、再根管治療を受けました。

再根管治療完了後(2021年9月)はしばらく再発は無かったのですが、2024年6、12月、2025年5、6、10、12月と再発をしています。
ただ、抗生物質と痛み止めの処方は再根管治療の前後で変わっていませんが、痛みから解放されていく過程が異なっています。

再根管治療を受ける前は、3回程、約3か月毎に痛みを感じ、4~5日でフィスティルができて、膿が出ると痛みから解放されていました。
再根管治療後はフィスティルが出来た様子もなく、膿が出た様子もなく、4~5日で痛みから解放されています。(抗生物質と痛み止めで経過観察)
また、担当医師から再度の再根管治療は難しいので、抜歯を推奨されており、抜歯にするか、このまま年に3~4回の痛みに耐えながら過ごすか迷っております。

そこで質問ですが、

1.嚢胞が出来ていた場合、ほっておくとどうなりますか?
2.嚢胞が出来ず、膿が外に出ずに内部でたまっていた場合、ほっておくとどうなりますか?
3.もし先生が私の立場なら、抜歯しますか?それともこのまま年に3~4回の痛みに耐えながら過ごしますか?
4.抜歯にした場合、インプラント等の仮歯は必須ですか?
また仮歯をつくらない場合、どんな不具合が発生しますか?
5.年に3~4回の痛みに耐えながら過ごした場合、歯以外の身体にどんな影響を及ぼすでしょうか?

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