90才認知症父親、血中酸素濃度80台、自覚症状・随伴症状なし。
person70代以上/男性 -
90才の認知症の父親です。84才の母親が自宅で介護しています。
1年前くらいから食が細くなり体重は46キロまで減少してしまっています。
一日中ボーっとしている様子で、全て母の介助が必要な状態です。
本日、デイサービスで血中酸素濃度を測定したところ80台だったそうです。
自覚症状や随伴症状も全く見られません。
ただし定期的な医師の診断では、肺に水が少し溜まっており、軽度の気胸が見られると言われています。ただ経過観察中で治療はしていません。
また、前立腺肥大に加えガンも見られるようですが、ガンは進行していないようです。
自覚症状等はないですが、血中酸素濃度の低下は緊急性ありと判断すべきでしょうか。
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