75歳乳がん治療中の6cm大子宮内膜ポリープ発症への子宮全摘手術の必要性
person70代以上/女性 -
75歳妻が約4年前に乳がん(ステージ1)手術後、タモキシフェン2か月後トレミフェン3年半服用した今年10月の後期高齢者検診の尿検査で潜血+2となり精密検査(エコー、MRI)の結果、6cm大の子宮内膜ポリープが見つかり、細胞診、組織診では陰性でした。
(今年の6月から8月ころにおりものが酷い時期があり、今は収まっている)
婦人科の担当医からは、悪性ではないがこの大きさでは消える可能性はほゞ無く、症状がもし悪化した場合に手術の難易度が上がるので、乳がん治療中でもあり元気なうちの子宮と卵巣全摘を進められました。
開腹手術のようなので術後の後遺症が高齢のため心配です。今の妻のQOLが維持できなくなる危険性を冒すよりも、当面経過観察し、もし悪化したら後遺症や難度が高くなる危険性も夫として覚悟できるのではないかと迷います。
この私の考え方に専門家のアドバイスをお願いします。
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