子宮筋腫手術時の播種問題について
person40代/女性 -
47歳です。
子宮内膜症に加えて漿膜下筋腫(7cm)と筋層内筋腫複数(2〜3cm)があり、月経が重くなった為ジエノゲストを半年間服用→
不正出血が止まらずヘモグロビン値が9台まで下がり鉄剤にて治療→
レルミナに変更して出血が止まり筋腫も一回り小さくなりホッとしていたところ、漿膜下筋腫が変性していました。
腹腔鏡手術により子宮全摘(+両側卵管と片側チョコレート嚢胞のみ摘出)の手術を行う予定です。
検査により筋腫・内膜・卵巣の悪性の可能性は低いことがわかっています。
気になっているのは、2014年頃に問題になっていたモルセレータでの筋腫の腹膜播種です(悪性の場合の予後に影響し、良性の場合でもごく稀に医原性異所性筋腫や播種性腹膜平滑筋腫症を起こすと認識しています)。
質問は以下の3点です。
1.腹腔鏡下子宮摘出の場合の電動モルセレータ利用率は4.6%であることから、全摘の場合は既に別の器具が主となっているのでしょうか?
2.手術方法が「膣式回収」であった場合は、電動モルセレータで細切せずともある程度の分割で排出可能であり、腹腔内も通さないことから、播種は起こさないと考えてよろしいでしょうか?
3.この問題については、患者向けに特に説明していなくても、各病院で既に回収バッグや腹腔内洗浄、NOSE法などで対策済みなのでしょうか?
よろしくお願い致します。
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