ジョギングの体への悪影響について
person40代/男性 -
現在49歳です。人間ドックで昔から肺機能について、全体の量は問題無いのですが、1秒率が70%をきっております。3年前から少しでも改善出来ればと思いウォーキングを始めました。その効果か分かりませんが、1年毎に65%→66%→67%と、70%以下ながら少しずつ改善してきました。より良くなればと思い、2ヵ月前から、週2〜3日程度、時速9キロでの10分間のジョギングも組み込みました。
ところが色々と、本等での医師の見解の中には、ジョギングは心拍数が上がり不整脈や狭心症のリスクが高まり、最悪死に至る。また走ると活性酸素が大量に発生してがんのリスクが高まるとの記載もありました。
健康の為にジョギングをして逆効果になっては元も子もないので、ジョギングはやめてウォーキングのみにしようか迷っています。
ウォーキング、ジョギングの前に筋トレもしていますが、全て健康維持・向上が目的です。
健康の為のジョギングの良し悪しについて、教えていただけますと幸いです。また、肺機能の1秒率を高める方法が何かあれば加えて教えていただけますと、尚ありがたいです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





