ASTやγ-GTPが改善した場合は肝臓の状態について

person50代/男性 -

非代償性アルコール性肝硬変の夫に関する相談です。いつも回答いただきありがとうございます。

約3年前にChild-Pugh:Grade Cと医師から説明を受けており、現在は断酒継続しております。
その後、慢性腎臓病でeGFRが9.156となったため人工透析を予定しています。

通院時に血液検査や尿検査をしているのですが、一年前と比べて肝臓の値が改善していました。
これは腎臓は悪くなっているものの、肝臓は回復しているということなのでしょうか?

<一年前と現在の検査項目の数値>
AST 31→24
ALT 15→12
γ-GTP 151→50
アルブミン 3.0→3.6
eGFR 18.903→9.196

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師