5歳の子の気質について
person10歳未満/男性 -
5歳の男児について相談です。
もともと感受性が高く、真面目で周囲の様子をよく観察する性格です。
最近特に気になるのが、何かに取り組んでいる最中に、ちらちらと親(特に父)の顔色を伺うような行動が目立つことです。
うまくできている途中でも、最終的に「完成」や「成功」までいかないと強く怒ったり、途中で諦めてしまうことがあります。
失敗や思い通りにいかない場面で感情が爆発しやすく、自分の気持ちを言葉で表現するよりも、怒りやぐずりとして出ることが多いです。
家庭では、親や弟に対しては感情を出すことがありますが、保育園では非常に落ち着いており、社交的で優しく、友達を叩いたり押したりすることはなく、先生や友達からも「穏やかで優しい」「危ないことをしない」と評価されています。
過去に、本人が間違ったことをした際に、父が感情的に強く叱ってしまった時期がありました。
その影響もあるのか、現在は親の反応や表情を基準に行動の可否を判断しているように見えます。
一方で、虫など自分の興味のある分野には集中して取り組むことができ、観察力や探究心は高いと感じています。
これは
・気質(繊細さ・不安傾向)によるものなのか
・環境や関わり方の影響がどの程度あるのか
・発達特性や不安特性として医学的に見た方がよいものなのか
を知りたいと考え、相談に来ました。
今後、本人の自己肯定感や自分軸を育てるために、家庭でどのような関わりが適切か、医師の視点からのアドバイスをいただきたいです。
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