右胸の石灰化と、4年前からの痛み・痒みの一致について(DCISの懸念)
person30代/女性 -
【相談したいこと】
10年ぶりに受けたマンモグラフィーで右胸に石灰化が見つかりました。この場所が、4年前から不調を感じていた場所と一致しており、DCIS(非浸潤性乳管癌)ではないかと不安を感じています。以下の経過を踏まえ、見解をお伺いしたいです。
【経過】
• 4年前:
右胸の同じ場所に「痒み」と「痛み」が出現。「乳輪下膿瘍」と診断され、針を刺して処置を受けました。その際の細胞診(または組織診)の結果は「良性」でした。
• 過去3年間:
毎年、超音波(エコー)検査を受けてきましたが、毎回「異常なし」という結果でした。
• 現在:
10年ぶりにマンモグラフィーを受けたところ、右胸に「いびつな線維に沿った石灰化」があると指摘されました。
【質問】
1. 今回指摘された「いびつな線維に沿った石灰化」の場所と、4年前から痛みや痒みがあり、一度は良性と診断された場所が一致しています。この場合、DCIS(非浸潤性乳管癌)の可能性は高いと考えられるのでしょうか。
2. 過去3年間のエコー検査では「異常なし」でしたが、エコーでは写りにくいタイプの病変だったということでしょうか。
3. 4年前の「乳輪下膿瘍(良性)」が、実は当時からがんの兆候だった、あるいはそこから悪化したという可能性はあるのでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





