脊柱管狭窄 馬尾型 混合型 手術 後遺症について

person50代/女性 -

30年来 右の腰痛があり、右腰の筋をゴリゴリしていたため、元々右の椎間孔も悪いのだろうと思うのですが

8月中旬に、腰を反る捻るストレッチ(今から思えば脊柱管狭窄には最悪のもの)を毎日繰り返し行っていましたら、急に両足裏にピリピリした強い痺れが起こり、一カ月強続きました。甲~足首~すね~ふくらはぎまで痺れることもありました。
同時に土踏まずもいたくなり、受診した整形外科では足底腱膜炎、痺れについては分からないと言われました。

念のため、9月初めに、脳神経外科クリニックで腰椎MRIを撮り、脊柱管狭窄の指摘はありましたが、この程度でそんな痺れが来るとは思わないとの診断でした。

痺れが来る持病もあるため、そちらの方からの検査もしましたが、特定できませんでした。

この時の痺れは、座っている時が一番ひどく、歩くと痺れが消え、一時間でも歩けていました。

この痺れも一か月後には治まっていたので安心していましたが、

11月ごろから、軽い両足の痺れが再発し、仙腸関節調整(AKA博田法)を受けたのですが、翌日から残尿感が止まらず、現在まで苦しんでいます。(6週間)

泌尿器科・婦人科も検査しましたが問題なしとのことです。

再度、整形外科でMRIを撮影してもらいましたが、上記9月のMRIとさほど変わらないとのこと。 (4番5番の狭窄 ・ 2番3番の分離症)

しかし、今回の痺れは、座位だけでなく、歩くと強くなり、足裏もザラザラした感じがします。 

また、12月中旬より、歩くと 右お尻~太もも重怠くなり痺れも強くなります。
さらに、12月下旬より、尾骨・坐骨がジーンと響き不快な感触があり、座っているのがしんどくなることもあります。

そこに絶え間ない尿意(残尿感)があり、精神的にも参っています。
先日、慢性疼痛にも使われる、抗うつ剤(レクサプロ)を処方してもらいました。

整形から、脊椎外科への紹介はしてもらいましたが、混んでいて予約が先になります。

自分で調べたところ、脊柱管狭窄の馬尾型、もしくは混合型だろうと推察しています。

そこで質問ですが
1)MRIでは 4番5番の狭窄・2番3番の分離症を指摘されていますが、この状態で馬尾型は発症するものなのでしょうか?
それとも、仙骨辺りの問題の見落としなのでしょうか?

2) 馬尾型・混合型は寝たきりになると書かれているのを見たのですが、可能性はどうでしょうか?

3) 排尿障害がある場合手術を早急にした方が良いと書かれていたのですが、病院での診察が先になってしまいます。どんどん悪化して、手遅れになることはないでしょうか?
発症していつ頃までなら、手術で寝たきりは防げるのでしょうか?

4) 馬尾型・混合型の手術は神経根型より難しく、成功率は下がるのでしょうか?

5) 手術の病院選びですが、関西ならどの病院のどちらの先生にお願いすると安心でしょうか?

6) 手術で痛みは取れやすいが、痺れや感覚障害は解消しにくいと読みましたが、その通りなのでしょうか?

とても不安になってきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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