1ヶ月半前に風邪をひき、今だに喉の渇き、痛み、咳、痰が続き寝られません
person40代/男性 -
1ヶ月半前に風邪をひき、今だに喉の渇き、痛み、咳、痰が続き寝られません。咳は誤嚥を起こした様な咳で、黄色い痰を出すまで続きます。空気を吸い込めず呼吸が苦しくなります。ただし、咳は15分ほどで治り、酸素濃度を測定しても問題ありません。胸部X線、CT検査でも肺炎は見られませんでした。総合病院の総合診療科で他の専門の診療科と協調しながら原因を調べる予定です。
どの様な病気を考えどの様な検査を受けるべきでしょうか?
以下、症例経過、アレルギー検査結果、服薬、既往歴に関する情報です。
1、症例経過
・11/19から喉の痛み、咳の風症状あり。
・1/1現時点で日常から喉の痛み、鼻の奥の渇きを常に感じる状態。1時間から2時間に1回のペースで強い咳き込みあり。黄色い痰があり。食後も必ず黄色い痰を伴う咳き込みあり。
・12/7〜1/1の前夜は深夜1時間程度寝るたびに喉の痛み、もしくは、強い咳の為、発作的に目が覚める。結果、極端な睡眠不足になる。黄色い痰があり。咳き込むと痰が絡み気道が閉じて呼吸が出来なくなる場合あり。
・12/20 右肋骨2本の骨折を確認
・12/16, 12/17 CRP 3.08、白血球数15700を12/15に確認した為、抗生剤の点滴を実施。並行して12/13〜12/19までクラリスロマイシンを服用。この期間のみ痰の色は透明になった。
・12/22からタケキャブを服用。胃液の逆流は改善。
2、アレルギー検査結果 ・・・ ヤケヒョウダニ 3.06、ハウスダストI2.47、カモガヤ 0.67、ブタクサ 1.92、スギ1.44、オオアワガエリ 0.65
3、現在服用中の薬
咳、痰、胃酸の逆流に対して
・ビレーズトリ
・アズノールうがい液
・トラネキサム酸
・コデインリン酸塩
・タケキャブ
・アンブロキソール塩酸塩
・ホクナリンテープ
・ラメルテオン
肋骨の骨折に対して
・ロキソプロフェンナトリウム
・レパミド錠
・フェルビナク固形軟膏
4、他の疾患
・潰瘍性大腸炎(寛解。寛解維持目的にペンタサ顆粒・注腸、ビオフェルミン服薬中)
・逆流性食道炎(10年以上前に既往歴)
・ダニアレルギーによる咳喘息(ミティキュア舌下錠で治療済み。2年以上前に既往歴)
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





