3年前、肺腺癌で髄膜播種
person40代/男性 -
4年前の2022.8月より頭痛、首痛、9月より目眩が発現し、10月よりてんかん発作が発現、以後、どんどん症状が悪化し、12月に肺腺癌原発の多臓器に転移、多発性脳転移、髄膜播種と診断され、遺伝子検査にて2023.2月にALK陽性と診断されました。アレセンサを服用開始したところ、奏効し2月下旬には頭痛、てんかん発作もなくなり、ガンの縮小もみられ、現在もアレセンサ服用中です。
その後は日常生活も普通に送ることが出来ていました。 2025.8月より体調が悪化し、9月に目眩、頭痛が現れ呼吸器内科の主治医に話し、耳鼻科受診を勧められ、結果異常なしでした。その後もどんどん頭痛、首痛、目眩が悪化し、目眩止めや漢方も効かず12月にはてんかん発作も現れましたが、主治医は血液検査も異常なく、頭部造影MRIも異常なしと話され、家族として以前髄膜播種をしているので心配とお伝えしたところ、検査結果ではそれはないと思うとの事でした。同病院内の神経内科を紹介してもらい(前回の受診より年数が経ち初診扱いのため)、脳波の検査は異常なし、髄膜検査もすぐの検査結果は異常なし、遅れて分かるに関しては1月下旬まで結果待ちの状態です。 その間もどんどん症状が悪くなり、今現在入院中です。薬と点滴で症状を抑える治療をしています。頭痛は全く良くならず、歩くのも目眩ふらつぎがあり、近いトイレまでやっと行ける感じで、夜中は嘔吐もあります。以前の主治医が呼吸器も神経内科も異動により違う方です。
症状が4年前とほぼ一緒なので、家族としては目視できない癌が脳に悪さをしているのではと思ってしまい、首から下にアレセンサは効いていても、脳には効きが悪くなっているのではと考えてしまいます。本人もとても辛そうで、痛み止めもカロナール のみです。呼吸器の主治医からはもし耐性ができたら次はローブレナと言われていましたが、検査結果を待たないと次の分子標的薬ローブレナは使えないのでしょうか?
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