診断は本人の困り感を判断基準にしているのでしょうか

person20代/男性 -

発達障害の診断基準について、以前気になりSNSやネットで調べていたところ、多くの医師や関係者の方々が「特性の軽重より本人が困っているかどうか」が診断の分かれ目(=障害かどうか)だという意見がすごく多く、そのことに違和感を感じました。
ある記事で東大の先生が、「発達障害はその症状によって本人が困っていないと、『障害』とは認定されません。ですから、大学教授という人が羨むポストに就いて、しっかり社会的成功をおさめている以上、彼らがいくら発達障害の症状で周りを困惑させても、発達障害とは認定されないわけです」
などと書いてあり、とても不思議に思いました。
発達障害というの周りが困り、社会的な機能に障害が発生していること、客体をもとに診断するのではなく、本人の困り感をもとに観ているのでしょうか?

情報の信用価値として低いですが、AIでは真逆の様なことが書いてあり、、何が本当なのかわからなくなってしまいました。

この点について何か教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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