涙点プラグ、血清点眼、neuropathic ocular painについて

person20代/男性 -

現在、涙点プラグおよび自己血清点眼を使用しながら、神経障害性眼痛(Neuropathic Ocular Pain/神経障害性ドライアイ)の可能性について治療を受けております。また、神経痛に対する内服薬(デュロキセチン、プレガバリ)も併用しております。

症状としては、角膜所見が大きく悪化しているわけではないにもかかわらず、異物感や違和感が突然出現し、しばらくすると自然に軽快・消失することがあります。このような経過が神経性の特徴に当てはまるのか、また回復過程でもよく見られるものなのかについて、ご意見を伺いたいです。

また、涙点プラグについてですが、過去に美容目的の埋没法に使用された糸でトラブルを経験したことがあり、目の中に人工物を長期間留置することに対して心理的な抵抗感があります。その点も踏まえたご判断やご意見をいただけますと幸いです。

以下の点について、文面でご教示いただけましたら幸いです。
1. 神経障害性眼痛の場合でも、涙点プラグは長期的に使用されることが多いのでしょうか。症状が改善した場合、抜去を検討する目安はありますか。涙点プラグが今後目に何かしらの悪影響が及ぼす可能性があると考えると少し怖いです。今の所特段悪さはしていないです。

2. 自己血清点眼は、角膜神経の回復を目的とした治療と理解してよいでしょうか。一般的に、どの程度の期間使用を継続するケースが多いでしょうか。

3. 症状が軽快してきた場合でも、神経の回復途中であれば血清点眼を継続した方がよいのでしょうか。また、中止後に再発する可能性はありますか。

4. 現在内服している神経痛の治療薬(デュロキセチン、プレガバリ)は、眼の神経症状の回復や安定化にどのように関与すると考えられますか。

お忙しいところ恐れ入りますが、今後の治療方針を考える上で参考にさせていただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

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