小細胞肺癌、終末期の今後

person60代/男性 -

67歳の父が一昨年10月に小細胞肺癌、骨転移ありのステージ4と診断され、これまで抗がん剤などで治療してきました。
11月にイムデトラの効果がなくなり、肝臓とリンパ腺に転移がありこれ以上の治療はなく余命2ヶ月と診断され12/14から緩和ケア病棟に入院しています。
同じ頃元々あった脊柱管狭窄症の悪化も指摘され、左足首から下の感覚がありませんでした。

入院した頃は自分でトイレに行ったり食事をとったりしていましたが、その後痛みなどが酷くなり今は栄養剤の点滴とモルヒネ、あとはなにかの飲み薬を服用しています。
眠る時間が増えましたが、たまに起きて会話したりします。
食事は介護食用のデザートや素麺を少し食べる程度で水も少しずつは飲みます。
筋力低下なのか車椅子への移動は看護師さん2人がかりでなんとか乗せてもらって、院内の散歩をしたりします。
酸素はおそらく2リットル鼻から入れてます。
たまに軽いせん妄で寝言のようなことを言います。

ここ数日の血圧は上が105〜115、下はわかりません。
指で測る酸素濃度?は95〜99。

病院側からはここ数日でどうこうなるって程ではないと言われていますが、日に日に弱っている父を見るともう数日なのではと思ってしまいます。

残り少ない時間なのはわかっているのですが、こんな状態でも数週間もったりするのでしょうか。
弱々しくなっていても数値がそれほど悪くなければこの状態のまま1ヶ月とか過ぎることもあるのでしょうか。
口から食事がとれてる間はまだまだなのでしょうか。
長く生きてほしい反面、まだ終わりが近づいていないような気がしてゴールが見えず特に母が疲弊してしまっています。

回答よろしくお願いいたします。

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