後期流産 次回の妊娠について

person30代/女性 -

先月19週で前期破水により後期流産してしまいました。
破水後、子宮口は閉じており、陣痛促進剤を投与して死産しました。

妊娠中の経過としては、
⚪︎12週で微量出血 
→出血すぐ止まる。1週間自宅療養
⚪︎13週で再度出血
→ 2、3日出血続く。1週間自宅療養
⚪︎15週再度出血
→ エラスターゼ陽性、フラジール投与
 2週間自宅療養 その後エラスターゼ陰性
⚪︎19週突然完全破水

お腹の張りは12週から度々あり、子宮収縮抑制剤を投与しておりました。
主治医からは原因は感染によるものと思われると言われています。

お聞きしたい内容としては、

⑴次回妊娠時の対策として、マメに膣内の細菌の検査をすると言われております。
細菌の検査を調べると、nugent scoreというものと、細菌培養検査というものがありますが、これはどのような違いがありますか?
またどちらの検査が一般的ですか?

⑵今回の経過的には、15週にはすでに羊膜や絨毛膜が炎症していたということになるのでしょうか?
その前の段階で、細菌検査をして抗菌剤などを使用していれば助かっていた可能性もありますか?

⑶12、13週で出血していますが、出血が感染の原因になっていたこともありますか?
出血原因の感染も、膣内の細菌検査で検知できるのでしょうか?

⑷感染による後期流産は、次回妊娠時にも繰り返すリスクが高くなるというのを目にします。ただ感染原因だと基本的にリスクは変わらないような気がするのですが如何でしょうか?※子宮頸管無力症だと、体質なので繰り返しやすいというのは理解できますが。

ご確認、ご回答よろしくお願いします。

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