医師に軽度の顔面痙攣と言われ、経過観察と言われたものの、抑える為の有効な手段がないかを知りたいです。
person40代/男性 -
1ヶ月前くらいから左の目の下が痙攣し始めました。痙攣が大きい時には口角のあたりが引き攣るように引っ張られます。(長い時には10分程度、短い時には1〜2分)
脳神経外科を受診し、顔面痙攣と言われたので、MRIを撮ったところ「腫瘍もなく血管も蛇行していないけれど、左側の顔を動かす神経に血管が少し触れている所がある」とのことでした。
また、「この血管は以前から触れている可能性もあり、それ自体が大きな因子にはなっていないと思われる」との見解でした。
「軽度であることから、ストレスや疲労など、その他の要因で一時的に閾値が下がっている可能性もあるのでひとまず経過を観察してみましょう」と言われて、現在2週間ほど経過を見ていますが、痙攣が発生するポイントと治まるポイントが以前よりもわかってきたような気がしています。
特に痙攣の発生が多い時
・スマホやPCなどのデジタルデバイスを見ている時
・同じ姿勢で長時間座っている時
・車の運転をしている時
痙攣が発生している最中でも、その行為をすると明らかに治まりを感じる時
・湯船に浸かった時
・スポーツなど、体を動かしている時
・食事をしている時
医師に「血圧は高いか?」と問われましたが、血圧は上が115〜125の範囲なので高くありません。
相関性があるかどうかはわかりませんが、気になっていることとして、最近、強い肩や首のコリを感じています。
現在、私に起こっている顔面痙攣は、薬やボトックス、手術のような手段を用いなければ永久に改善することがないものなのか?、またはその他の手段で改善に向かう可能性のあるものなのか?ということを知りたいと思っています。
専門家の皆様からの情報をいただけたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





