白内障手術時の水晶体拡張リングについて
person50代/男性 -
近々、白内障手術を予定しています。52歳、裸眼0.1未満の近視です。2年前くらいに、左眼のみ多焦点眼内レンズ(ビビティ)で手術をしまして、近々、右眼の多焦点眼内レンズ(同種類)を予定していますが、転居した関係で左眼の手術をした眼科ではない病院で手術を受ける予定です。
ただし、こちらの病院では、多焦点眼内レンズを選択した全ての患者に対して、水晶体 拡張リングを挿入して手術することが必須条件となっているようです。私の右眼はリング無しで、見え方も満足しています。
「水晶体 拡張リング使用ガイドライン」 公益財団法人 日本眼科学会(水晶体 拡張リングに関する委員会、2014年)の文献を見ましたが、手術の難易度、合併症が上がるデメリット、リング挿入後の長期的安全性の経過観察が必須など大変さがあると記載されていました。したがって、病院が言うレンズが安定して見え方が良くなるメリットをはたして上回るのか、疑問に感じています。
もし、そのメリットが上回るのであれば、どこの病院もリングを採用すると思いますが、調べた限りでは、多焦点眼内レンズの選択が、リングを必須条件としている所はありません。
アスクドクターズの先生方のご意見(手術の難易度は上がるので異常のない眼にはリングは採用しない等)、水晶体拡張リングを使用する時の基準のようなものあれば、ご教示お願いします。
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