鼻腔と脳の間の骨が欠損している息子 飛行機に乗っても大丈夫か
person20代/男性 -
すみません。少し長いですが、どうぞよろしくお願いいたします。
現在22歳の息子は、約1年半前に高所から転落し頭に重傷を負いました。
頭蓋内と鼻腔が交通することによる髄液漏もあり、「頭蓋底・頭蓋骨骨折に対する頭蓋骨および硬膜形成、髄液漏閉鎖術」を受けました。
その後順調に回復しておりましたが、今年の7月に事故の後遺症によるてんかんを発症しております。
事故当時の主治医の先生から、息子は事故により鼻腔と脳の間の骨の一部が欠損しているため、「鼻をかんではいけない」「飛行機はできれば一生乗らない方がいい」と言われました。
しかしその先生は退職され昨年7月から主治医の先生が変わり、前回の診察で息子が「飛行機は、やっぱりまだ乗れませんか?」と尋ねたところ、今の先生は、「もう1年以上経っているから大丈夫でしょう」と言いました。「若いし、ウェイトリフティングもやってるんだから問題ないと思いますよ。飛行機に乗ってそんなトラブルがあったって、これまで聞いたことないでしょ」と。
この先生は、息子のてんかん発症後も、最低睡眠時間を聞いても「適正睡眠時間は人それぞれなのでなんとも言えない」、てんかん薬を飲む時間は毎日同じ時間に決めた方がいいですよねと聞いても、「そんな神経質にならなくても、2時間3時間ずれても全く問題ないですよ」と言う感じで、曖昧なので不安が拭えないのです。
息子は既に2月にタイへの大学卒業旅行を計画しました。
主人が、じゃあその前に念のため名古屋から羽田まで飛行機に乗ってみようと提案し、今月乗る予定です。
主人と息子から「もう決めたことだから余計なこと言わないでね」と言われておりますが、予定の日が近づくにつれやはり心配で心配で考え出すと夜も眠れません。
画像がないので確かなことは言えないとは思いますが、どうか先生方のご意見をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
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