80代前立腺癌の終末期、自然な最期について
person70代以上/男性 -
80代前立腺癌の終末期に入っています。全身骨転移、リンパ節にも転移しており、現在は片側腎瘻で在宅療養中です。
先日脱水症状となり、本来入院すべきと言われましたが、本人の希望で在宅看護、診療を選び現在毎日点滴をしています。
左足の浮腫がひどく、破裂してしまうんじゃないか?と思うくらいパンパンで、痛みもあることから歩行が困難になってきました。(癌による腰の痛みも影響しているかと思います)
現在は私が帰省中のため、24時間体制で介護していますが、私が自宅に帰るとほぼ独居になります。
他人が家にはいるのを極度にいやがる父のため、ヘルパーさんなどは考えにくく、そうなると病院への入院か施設となるのかなと覚悟をしていますが、そうなると、自然な最期を迎えるのは難しくなりますか?
本人は痛みなどから辛いらしく、もう嫌だ嫌だと言っていて、無理な延命は本人も望んでいないかと思います。
痛み止めも処方されていますが、なぜか服用を控えていて、家族が散々「飲んで」と言っても聞いてくれません。
すでに年齢的なものから、判断力が落ちているのかもしれませんが、飲ませようとすれば激昂し、手助けしようとすれば激昂の毎日なので、してあげたくてもなかなか難しい状況です。
内服が困難なときもあるので、フェんとステープも使用しています。
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