足根骨癒合症 関節固定術のデメリットについて
person20代/女性 -
大学4年生、22歳の女です。高校で運動部に入ってからずっと左足首のくるぶし付近が痛く、2023年の夏頃に足根骨癒合症と診断されました。これまでに2度手術を受け、その他色々な治療を試しているのですが効果がなく、関節固定術を受けるか検討中です。
CTやレントゲンによって、癒合箇所が完全に切除されたことは確認済みです。
【現在までの治療の流れ】
・癒合部を削る手術を受ける(2023年9月)→痛みが悪化
し、松葉杖が無いと生活できない状態に(手術した箇所の写真を添付しております)
・偏平足を防ぐために土踏まずの部分を持ち上げるような形のインソールを作る→痛みは変わらず
・痛む部分に麻酔の注射を打ったところ痛みがなくなる→数日で再発したが、痛みの箇所を特定できた
・特定したくるぶし付近の骨を削る手術を受ける(2024年11月)→現在も痛みは変わらず、改善している感じが全くない
・セカンドオピニオンとしてほかの医療機関で診察を受けるも、今までの治療は妥当だと判断される。
・数ヶ月前からペインクリニックでブロック注射を打っていますが、数日で効果が切れてしまい、すぐに痛みが戻ってしまいます。
・またトラマールを処方され、試しましたが特に効果は感じませんでした。
【質問】
最終手段としてボルトでの固定術があると主治医から聞いたのですが、
1.固定術を受けることで痛みが悪化する可能性はどのくらいありますか。
2.固定術のデメリットについて詳しく教えていただきたいです。(部品の摩耗、隣接する関節への負担などはあるのか)
一度目の手術で痛みが悪化したため、固定術を受けてまた症状が悪化するのではないかと不安で、ずっと固定術に踏み切れずにいます。
うまくいかなかったらどうなるのか、怖いです。もう前みたいに松葉杖なしで普通に歩くことは一生できないのでしょうか。
回答お待ちしております。
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