鬱状態による病休の延長の目安について

person50代/女性 -

 12月15日より鬱状態で、1月7日まで病休中です。状態が悪くなったのは、昨年10月あたりからで、実父の死や仕事のストレス等が重なり、時短勤務をしましたが、一度休むほうがよいという判断で休んでいます。
 4年程前に、神経症、鬱状態になり三ヶ月の病休をとり、その後は抗うつ薬を飲みながらフルタイムで仕事はしています。療養をはじめ、この1年はずいぶん良くなり、抗うつ薬は飲まず、漢方と頓服の安定剤でやってきました。
 休む前は、寝つきが悪くデエビゴを飲んで寝ていましたが、今は、睡眠のリズムは良くなっていて、ほとんどデエビゴは飲まずに眠れています。寒くなり、気圧の変化で頭痛や目まいも時々ありますが、頭痛薬や安定剤の服用で体調は戻ります。ただ、三寒四温と言われるように、1週間のうち、3日元気で4日は何かしらの不調があるような状態です。
 今回は、前回のような酷い状態ではないのですが、日による体調の変化がひどく、コントロールがしづらいです。ただ、旅行に行くことは、気分転換になるようで、無理をしない日程ならば、家事をせず、非日常に触れるのは気分が良いので、家族に会いに旅をしました。

 仕事に復帰したい気持ちはありますが、まだ完全に1日8時間のフルタイム勤務は難しく感じます。時短勤務で少しずつ慣らす方が良いのか、あと半月、月末まで病休を延長し、来月から勤務するほうがいいのか、迷っています。
 
 どちらにしても、職場に迷惑はかけるのですが、職場の上司からは、きちんと治すためにしっかり休むよう言われていて、月末まで休む提案をされました。私は、休みすぎて復帰のタイミングを逃すことにならないようにしたいため、迷っています。

 主治医とは明日相談し、時短勤務か病休延長かを決めるのですが、体調の見通しがたたないので、どちらを選択するほうが、無理なく仕事に復帰できるのかが、よくわかりません。

 職場で、ストレスの原因となっている物事とは、復帰すれば、以前と同じく対応していく必要があり、それを想像すると、やっていけるかどうか、不安はあります。
 仕事は、教員ですので、年度内の配置転換はなかなか難しく、苦手な相手とペアを組んでいる状況は変わらず、3月までは何とかやり過ごすしかありません。
 

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