ディナゲストを服用していますが、プラセンタ注射をしています

person40代/女性 -

46歳女性です。
更年期症状だと自覚する症状がいよいよ生活に及んできたので、医師の勧めもあり、10日前プラセンタ注射を打ちました。
結果、この10日間精神的疲労やだるさの軽減が私には感じられ、注射のアレルギーもなく続けようと思っていました。
しかし、ディナゲストを服用中でも問題ないという方と、そうでない方の意見があり困惑しています。

以下が私の病歴に関することです。
2年前に、子宮内膜症卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)になり、左側卵巣・卵管のみ摘出手術を受けました。子宮筋腫はなかったと聞いています。
以後、ディナゲスト1mgに当帰芍薬散、エクオールとできうる限りの副作用に対応しました。ディナゲストの副作用である不正出血や腹痛は初期の半年を超えてなくなり、半年ごとの検査でも子宮内膜も薄く保っており、なにより生理の辛さから解放され身体的には楽になりました。身体的副作用はなく自分に合っていて良かったと思っていました。

術後の体力低下や環境の変化などで自律神経が乱れてしまい、この状態を受け入れて何とかやり過ごしてきたのですが、昨年頃から体の疲れ、おっくうな気分の継続、頭痛が出るほどの肩こりや眼精疲労、胸のざわつき、頻尿など明らかな身体症状が日常時にあり仕事量を減らしても動けない日もでてきました。身体症状のほとんどは、それぞれ内科や眼科などほかの病気が隠れていないか確認などしましたが、原因になるものは見つかりませんでした。

プラセンタ注射については、胸の症状に気になることがあったので乳腺外科で乳がん検査をしてもらい、その病院で更年期障害の緩和でプラセンタ注射は有効とチラシを拝見し、医師に現在の状況を伝えて、打ってもらうことになりました。
ディナゲストで子宮内膜症の予防をしているので、ホルモン治療などは考えていなかったのですがそういったものとは違うアプローチ法もあるのだと思い、継続していくつもりでした。

しかし、かかりつけの乳腺外来の病院は遠いので、かかりつけの婦人科でプラセンタ注射の相談をしました。担当医ではなかったのですが、ディナゲストとプラセンタはどちらもホルモンに作用するので、同時に使用するのは保険適用内でもおかしい。それなら注射はせず、ディナゲストを0.5にして様子を見ればとの回答でした。
0.5の案は、1年に1回の骨密度の検査で最初にでた2年前(ディナゲストを服用して半年後)より、今年夏の検査では少し下回っていてやはり影響があるのだなと心配になった時に出た話です。
医師が見る限り心配になる数値ではなかったのか、その時はディナゲストは1.0のままで半年後に整形外科で詳しく検査をしてから下げたらよいとの判断でしたので、保留にしていました。
プラセンタ注射は身体症状の改善で栄養が体にいきわたる印象でした。何より疲れにくく、精神的に安定していたことが私には効果として実感しました。生活改善や栄養補給のためアリナミンAなどできることはしましたが、更年期症状が出ていて、初期のステップで利用しようとしてたのですが、かかりつけの婦人科で否定されたので、更年期症状とうまくいく方法が行き詰ったように感じています。
これからは術後の経過を見るための通院ではなくて、更年期症状を相談する通院になるのではと思っています。更年期症状とうまく付き合うために利用するにあたって私はこの注射ができないのでしょうか。

長文となり申し訳ございません。できるだけほかの先生方のご意見もいただきたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

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