妊娠9週〜13週にかけてのストレスによる胎児への影響
person30代/女性 -
現在、妊娠15週です。
妊娠9週〜13週頃にかけて、仕事の業務量が過多であったこと(当時は1日12時間近く働く日もありました)や、家庭内でのトラブルが重なり、心身ともに強いストレスを感じていました。
当時は精神的にかなり不安定で、日中に泣いて過ごすような日が続いていた時期もあります。
ストレスが良くないことは理解していましたが、その頃はどうしようもなくつらく感じていました。
今振り返ると、妊娠初期のホルモンバランスの影響も大きかったのではないかと思っています。
現在は精神的・肉体的にもだいぶ落ち着いてきているのですが、妊娠9週〜13週にかけて強いストレスを感じていたことが、胎児にどのような影響を及ぼすのか、不安に感じています。
当時の状況としては、つわりが軽かったため食事は比較的しっかり取れており、睡眠も毎日6〜7時間程度は確保できていました。
また、12週後半の妊婦健診では、胎児は週数相当で問題なく成長していると説明を受けています。
現在NIPTの結果は待ちの状態ですが、出生後でないと分からない疾患、たとえばASDやADHD、自閉スペクトラム症などの発達障害については、妊娠初期に母体が受けた強いストレスが影響することがあるのでしょうか。
インターネット上では、妊娠中のストレスと発達への影響について様々な情報を目にし、不安が強くなっています。医学的な観点からご意見を伺えましたら幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





