ヒアルロン酸成熟精子選別法を用いた顕微受精のリスクについて
person30代/女性 -
妻35歳、夫38歳、2人目妊活中で、1回目の体外受精が終わったところです。ちなみに1人は32歳の時に自然妊娠のち出産、次は34歳で自然妊娠しましたが9週で稽留流産しております。
1回目の体外受精ですが、2個採卵したうち、ふりかけ法にて1個はグレード4BAにて6日目培養で凍結し、1個は未受精でした。移植後は化学妊娠で終わりました。
2回目以降の体外受精ですが、妻のAMHが低値(1.2くらい)により採卵数が少ないことと未受精卵があったため、ヒアルロン酸成熟精子選別法を用いた顕微受精を病院より提案されました。なお、夫の精子所見は良好です。
顕微受精では、発達障害児(特に自閉症スペクトラム)の確率をわずかながら上げるという研究結果もあることや、自然淘汰ではない命の選別に抵抗があり、躊躇しております。
ふりかけ法と顕微受精とどちらがよろしいでしょうか?なお、卵子が複数取れた場合でも、ふりかけ法と顕微受精と併用することはできず、どちらかということになります。
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