50歳男、貧血時の大腸内視鏡について

person50代/男性 -

50歳の夫のことです。

先月、ひどい倦怠感やふらつき・軽作業時の動悸息切れが3週間ほど続き、循環器内科(以下A病院)を受診しました。結果、心臓に異常はないが、ヘモグロビンの値が7と輸血レベルの貧血状態であることが分かりました。

症状が出始める少し前から、持病の切れ痔がひどくなり、排便ごとにかなりの量の出血があったようです。それは今も続いています。
A病院の先生も貧血の理由はおそらく痔による下血だろうとのことで、肛門外科の受診を勧めてくださりました。

そこでかかりつけの消化器内科・B病院(肛門外科も標榜されている)を受診したところ、とくに肛門を診察することはなく、大腸内視鏡検査を受けることをすすめられたそうです。ただB病院は大腸内視鏡の予約が3カ月先までうまっているとのことで、C病院に大腸内視鏡依頼の紹介状を出してくださりました。胃腸科・肛門外科で県内有数の大きな病院です。
来週その病院を受診します。

心配なのは、排便ごとに出血が多い状態で、大腸カメラの前の事前準備が可能なのか⋯ということです。また貧血で上記のような動悸・息切れ症状があるなか、鎮静剤の使用は大丈夫だろうか、という不安もあります。
あまり夫はお医者さんに多くを語る性質ではなく、ただ貧血症状についてはB・C病院にうまく伝わっていない気もします。私も子どもが小さいため付き添いはできません。

B病院で痔の日帰り手術をして貧血治療に専念、その後必要なら大腸カメラというのが1番本人のからだには負担が少ないように素人は思うのですが、やはり下血が続く以上は最優先して大腸カメラの方がよいのでしょうか。ちなみに下血は鮮血で吹き出すような出方、大腸カメラは10年前に受けており、その後の健康診断で便潜血反応はありません。

いまの体調で大腸カメラが可能か、また治療の手順として大腸カメラを優先すべきかなど、ご意見いただけるとありがたいです。

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