頸髄損傷から1年、精神的な不安を感じる
person60代/男性 -
61歳、小さい会社を経営しています。令和6年末に転倒事故により頸髄損傷し、四肢麻痺となりました。手術と半年間のリハビリ入院を経て、退院後もリハビリを続けながら仕事も以前の半分くらいのペースで復帰しています。
現在の体の状況は、胸から下に麻痺と痺れがあり、歩行は杖を使ってゆっくりできる程度です。手足とも左の麻痺が顕著です。
排泄も含め、日常の事はこなせています。
罹患後1年が過ぎ、最近、以下の様な事で悩んでいます。
・以前の様に仕事ができないため、経営に対する不安が常にあり、睡眠の状況が悪い。
・人に世話になるばかりで、役にたてないのが辛い。
・体が動かないせいもあり、何事もやる気がおきない。
・年末から風邪をひき、思うようにトレーニングができず、怠けている自分が許せない。
・息苦しく、胸が締め付けられる感覚がある。
・毎日死にたい、と思うようになった。
何か前向きになれる対策はないでしょうか?
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