子宮体がんステージ1B 術後の抗がん剤治療について
person30代/女性 -
子宮体がん(類内膜癌)の術後の補助化学療法についてご相談です。
35歳女性です。
2025年10月
子宮体がんステージ2推定の診断
※明細胞癌混在の可能性あり
2025年11月末
腹腔鏡手術にて、子宮・卵巣卵管・骨盤内+傍大動脈リンパ節郭清・大網切除の手術
術後の病理結果は以下の通りでした。
・ステージ1B
・類内膜がんグレード2
・リンパ節転移なし
・脈管侵襲なし
・卵巣・卵管転移なし
・腫瘍の大きさ約4〜5cm
・腫瘍位置: 子宮峡部
術前は、抗がん剤治療をする前提で話が進んでいましたが、病理結果が思ったよりも良かったようで、
主治医からは「再発中間リスク群に該当し、補助化学療法(TC療法など)を行う考え方もあるが、必ずしも全例に行うわけではなく、あなたの場合、筋層浸潤もそこまで深くは見えない。経過観察を選択しても良いのではないか」と言われ、判断に迷っています。
このようなケースについて、
1. 抗がん剤治療を勧める立場の医師は、どの点を重視して判断されるのでしょうか。
2. 抗がん剤を行わず、慎重な経過観察を選択する立場の医師は、どの点を根拠にされるのでしょうか。
現在、術後から下肢のしびれ・神経痛が続いており、抗がん剤による末梢神経障害が長く残る可能性も不安に感じています。この点は治療選択において、どの程度考慮されるものでしょうか。
私のようなケースの場合、抗がん剤を行わず、手術後は慎重な経過観察を選択することは、
現在の日本の医療現場では
・少数派なのか
・一定数行われている選択なのか
率直なご意見を伺えましたら幸いです。
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