滑り症の術後、自宅退院の目安

person70代以上/男性 -

自宅に退院するか、別の病院、施設に行くか判断に悩んでいます。

70代、2025年9月に滑り症で後方固定術
合併症が続き、現在も急性期病院に入院中です。

筋力低下、足首の麻痺、足の痺れがあります。

現在のリハビリは
ローラーのついた歩行器を使ってゆっくり歩く
壁の手すりと向かい合いで両手で捕まり
横歩きでゆっくり歩ける
腰を支えてもらいながら四点杖を両手に持ちゆっくり歩ける
車イスから歩行器へは介助なしで移れる

リハビリ時は腰と太ももを支えるような装具を使用
麻痺により、足首が安定せず足首がグニャっと着地しそうになります。

病院側は自宅へ、という雰囲気ですが
まだ難しいように感じます。

自宅退院か、転院するのか判断に迷っています。
70代、あまり体力のない妻と2人暮らしです。

介護保険のサポートを受けながら
自宅に帰って生活できるには
どの程度の回復が安全でしょうか?

回復期リハビリ病院は勧めない、というのが主治医の考えです。

自宅以外だと、どんな場所が選択肢としてありますか?

よろしくお願いします。

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師