帝王切開手術から12年続く慢性的な腹痛
person40代/女性 -
12年前に帝王切開で第一子、9年前に帝王切開で第二子を出産しました。第一子出産後からへその左横がたびたび痛むようになりました。食べ過ぎるとなるのか、生理前だと痛むのか、その時々によって違うので、何が原因で痛むかはよくわかりません。
激痛ではなく、キューっとする痛みや違和感で、数日たつと治ったり、数時間経つと治ったりしていて、特に薬は飲まず、12年間、痛くなったり、治ったりを繰り返しています。
産婦人科で内診で診てもらいましたが、子宮と腸が癒着しているかははっきりとはわかりませんでした。先生がはっきり調べたいなら内視鏡での手術しかない、、、と言われましたが、そこまではいいですとお断りしました。
ちなみに最近2センチのチョコレート嚢胞が左の卵巣に見つかり、左下腹部がたまに痛いです。それはチョコレート嚢胞のせいかなと思うのですが、へその左横の痛みはなんでだろうとずっと疑問におもっています。
健康診断の時に先生に伝えたら、へその左横の痛みが生理に関連しておきているなら、日常生活に多大な支障がなければ、閉経すればおさまるかもしれないので、様子をみていたらいいと思いますと言われました。(ちなみに現在45歳です)
そこで質問ですが、へその左横の臓器は腸でしょうか?そうだとしたら位置的には大腸ですか?小腸ですか?
原因をやっぱり突き止めたいとなった場合、腸の内視鏡検査、腹部CTなどの検査をしたら原因はわかりますか?またはおすすめの検査方法はありますか?
産後から痛みだして12年間たちますが、どんなことが原因として考えられますか?
よろしくお願いします。
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