不育症 治療による出産成功率について

person30代/女性 -

38歳、第2子出産以降、抗リン脂質抗体症候群の疑いがありバイアスピリン内服中です。

2024.12〜2025.10の間に稽留流産を2回(いずれも7w・心拍確認後1回、胎嚢のみ1回)
化学流産を4回しています。
(バイアスピリン内服以降の流産は胎嚢のみ確認の1回のみ)

抗リン脂質抗体症候群に関しては検査基準は満たしていますが、臨床基準を満たさない為、確定診断がされておりません。
又、ループスアンチコアグラントは発覚から現在に至るまで基準値が〜1.2のところ1.3〜1.5の数値が出ておりわずかに陽性です。
先日不育症外来を紹介頂き受診しました。

不育症外来の担当医より「過去2回出産しているのだから検査をしても原因がわからない可能性が高い」「そもそも病気かどうかもあやしい」「たまたま流産が続いただけで、流産の原因は年齢による染色体異常ではないか」と言う発言の後、ヘパリン希望であれば処方はするが自費対応になり、妊娠したら連絡下さいと言われて退室しました。

妊活は続けていきますが、上記の医師の言葉が正しいのであればヘパリンは必要なく現状でも出産可能なのかと考えました。
ですが、質問する中で「あと1回流産すれば病気の可能性を疑うのか」と聞くと、「そうです」という回答もあり、医師に対しても不信感がある為、今後のヘパリン処方をどうするべきかを悩んでいます。

現状のまま妊娠した場合、出産に至る可能性は通常の年齢通りなのか、それともヘパリンを併用しないと可能性はあまり高くないのか、専門家の方のご意見が聞ければと思い質問致しました。お忙しい中、お手数ですが、ご回答頂ければと思います。

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