不育症

妊娠中いつまでデュファストンを服用すべきか

person 30代/女性 - 回答受付中

不育症クリニックの受診と並行して、最寄りの婦人科でタイミング法を行い、今回の妊娠に至りました。 その婦人科で、4か月前に血液検査で黄体ホルモンが少ないことがわかり、デュファストンを服用しています。 経歴は、30歳で第一子を出産、35歳で2回流産しました(6w, 8w)。現在36歳で、自然妊娠で5週目4日です。 本日、胎嚢確認のために不育症のクリニックを受診したところ、「デュファストンはもう服用しなくてよい」と言われました。 アスクドクターのほかの記事(体外受精で授かった方の質問)を読むと、8〜12週くらいまでは黄体ホルモンを補充していらっしゃるケースが多いように思いますが、自然妊娠の場合は状況が異なるのでしょうか。 このままデュファストン の服用を中止するのが不安です。不安ということを伝えましたが、クリニックからは処方はしてもらえませんでした。 以下、質問です。 ❶妊娠中の黄体ホルモンの役割はどんなもので、どれくらい重要なのでしょうか。当方のように、微量であっても「0」でなければ問題は無いのでしょうか。 ❷4月の血液検査の結果では、黄体期のプロゲステロンの値が6.2でした。(基準範囲は8.5〜21.9?)これは自力では妊娠継続が難しいと思われるレベルでしょうか。 ❸母体のプロゲステロンの量が少ないということは、週数が進み、胎盤から出るプロゲステロンの値も同様のレベルで低いことが予想されますでしょうか。胎盤から出るプロゲステロンが不足していることが誘因となって流産に至る可能性はありますでしょうか。 薬をやめた後のことが心配です。 もし補充したほうがよいという先生がいらっしゃるなら、クリニックではなく最寄りの婦人科のほうに追加をお願いしようと思います。 何卒よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

習慣性流産の胚盤胞移植について

person 30代/女性 -

35歳女性です。 今まで4回体外受精及び顕微授精で授かりましたが、3回(ホルモン補充周期)が出血による7週目までの流産、1回(自然周期移植)が心拍が動かないことによる流産でした。この時は出血はありましたが出血に流されたりはなかったです。(3回目) 2回の採卵を経験し、1回目は4AA×2 4BA×1、2回目は4AA×1 4BC×2で、今は4BCしかありません。 最初、私は採卵を希望していましたが担当医に「毎回妊娠してるんだから4BCでも大丈夫だと思う。それより着床の後が問題だから2つ戻しで1つでも残ればという希望にかけるのもあり」と言われました。私は肥満(脂肪肝)なので1ヶ月減量出来なくていいけどとりあえず生活改善をと言われ、1ヶ月頑張り昨日病院に行きました。 担当医が休みで別の先生と話すとその先生は採卵をおすすめだと…。35歳になりたて、前回の採卵から1年経ってないし少しでもいい卵がとれるかも?保険適用回数的にも採卵いいんじゃない?と。 もう一度担当医がいる日に答えを出すことにして帰りましたが、いろんなお医者さんの意見を聞きたいです。 (※)保険適用外の検査もしました。免疫の検査?にひっかかりタクロリムスを飲んで4回目に挑みましたがだめでした。

2人の医師が回答

妊娠中に不育症検査は受けられるのか

person 30代/女性 -

32歳、現在妊娠13週に入った者です。自然妊娠で、今回が初めての妊娠なので当然流死産の既往等はないのですが、不育症の原因となる抗リン脂質抗体症候群やプロテインs欠乏症等により安定期を過ぎて流死産された方の体験談がSNS等で毎日のように目に入ってしまい不安で仕方ありません。調べると抗リン脂質抗体症候群は12週空けて2回の血液検査をしないと確定診断がつけられず、またプロテインsは妊娠中は正常でも活性が落ちるため診断が難しいということで、既に妊娠している状態で確定診断をつけそこから治療を行うというのは現実的ではないのだろうと思われ、妊娠前に検査をしておかなかったことを激しく後悔しています(妊娠するまでそのような疾患があること自体知らなかったのですが)。 不安をここまで強く感じている一因として小学生の頃から原因不明の頭痛に悩まされており、これまでに何度か血液検査やMRI検査を受けたものの特に異常が見つからなかったため偏頭痛という診断となり妊娠前はミグシスやトリプタン製剤で症状を緩和していましたが、血液検査の項目に抗リン脂質抗体やプロテインs等までは含まれていなかったと思うので、今になって実はそのような疾患の一症状としての頭痛という可能性もあるのではないかなどと悪い想像ばかりしてしまいます(妊娠後、頭痛の頻度自体は妊娠前より少なくなっているのですが)。 既に初期流産が起こりやすい時期を過ぎ、またNIPTでも陰性の結果が出ており、今後の流死産は高確率で母体側の問題で起こるものだと認識しています。病識のないまま妊娠週数が進み、この先もし胎児に何かあれば後悔してもしきれないと思う反面、そもそも既に妊娠しており流死産の既往もない段階でも希望しただけで簡単に検査を受けられるのか、仮に検査を受けられたとして現実的に確定診断までは難しいとすれば単に疑わしい結果というだけでもバイアスピリンやヘパリン等を用いた加療の適応になり得るのかが分からず、主治医に相談してもよいものか悩んでいます。実際の臨床の場においてこのような事例はあるでしょうか。

2人の医師が回答

体外受精後のホルモン補充について

person 30代/女性 -

32歳女性です。現在7回目の体外受精でやっと陽性が出て、現在5w2dです。4w4dからすでにP値が40以上あることから、次の受診予定日の5w6dで、現在使用している黄体ホルモンの「ルトラール」と「ウトロゲスタン」をもうやめてもいいかもね。と医師から言われました。 ただ添付文書を読むとウトロゲスタンは11週まで続けるものと記載があります。 自然周期移植だと早めに切り上げることがあると聞きましたが5週で切るのはあまりに早い気がするのと、自然周期と医師は言っていましたが移植前からホルモン剤はしっかり多用しての移植でした。(オビドレルで排卵誘発してからウトロゲスタン、ルトラール、エストラジオール、皮下注射の黄体ホルモンを補充して、BT9で陽性確認してからルトラール、ウトロゲスタンのみ使用しています) 不安なのでもう少し、せめてウトロゲスタンだけでも続けたい旨を医師に相談しようと思っているのですが、 ルトラールは1.妊娠期間中に本剤が投与された妊婦より出生した児において、尿道下裂の発現が認められた報告がある。 2.黄体ホルモン剤の使用と先天異常児出産との因果関係は、いまだ確立されたものではないが、心臓・四肢等の先天異常児を出産した母親では、対照群と妊娠初期に黄体又は黄体・卵胞ホルモン剤を使用していた群との間に、有意差があったとの疫学的調査結果が報告されている。 ウトロゲスタンは上記の2.の副作用 が添付文書に記載があり、不要なのに続けて胎児に障害が出たらどうしようとも悩んでおります。 こちらの先生のご意見も賜りたく、投稿させていただきました。 どうぞ忌憚なきご意見よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

稽留流産と原因、自然排出

person 30代/女性 -

6/21に妊娠がわかりました。22日に病院に行くとまだ胎嚢は見えず、29日(大体6週)で胎嚢見えましたが心拍は確認できませんでした。その時に胎嚢の周りに出血してるのが見え、切迫流産と言われたので安静にした方がいいか聞くと、普通に生活して大丈夫と言われたました。上の子(9ヶ月)がいるのでいつも通り抱っこもしました、買い物などにも行きました。7/1ごろからおりものに鮮血や茶色い血が混ざることがあり心配になって病院で診てもらいましたがまだ心拍確認できず、子宮口からも赤ちゃんからも出血が確認されました。その時も激しく動きすぎなければ普通に生活して良いと言われ、その後上の子を抱っこ紐をして買い物に行ったりしました。すると診察をした日の夕方から生理2日目くらいの出血があり、夜電話をすると明日来てと言われ次の日受診。それまでも出血は続いてました。エコーをすると稽留流産と診断されました。日曜を挟むので月曜日に手術の予定をたてましたが、自然に出てくるかもしれない。と伝えられてその日の夜に赤ちゃんが出てきてしまいました。 出てきた赤ちゃんをごめんね、と見ていると細長いブルーベリーくらいの大きさでしっぽがあり、よくみると目のようなものもあり、その週数の胎児のイラストと比べるとそのままで、しっかり体があることを目にして命を奪ってしまった罪悪感が一気に押し寄せてきました。私達を選んでやって来てくれ、頑張って生きてくれていたのに。私は、夫は三交代、上の子と年子、両家の両親も遠方ということで育児への不安からすぐに喜んであげられず、どうしようという気持ちが大きったこと、じっとせずに普通通りに動いてしまったことなど後悔がどんどんと出てきます。 先生は普通に過ごしていいとおっしゃってくださいましたが、私が安静にしていたら結果は違っていたのでしょうか?

2人の医師が回答

妊娠中、イントラリピッドのやめ時、NK細胞活性高値

person 40代/女性 -

体外受精で妊娠、妊娠25週。経過良好。 胚移植前からNK細胞活性が60~70と高値。他あらゆる検査は異常無し。 保険での移植だったため、イントラリピッドはできず、漢方のサイレイトウを服用し、NK細胞活性は50~60と下がらないが着床。 妊娠5週から自費でイントラリピッドの点滴を3週間おきに実施しているが、NK細胞活性は60~70と下がらず。 当初、妊娠12週までイントラリピッドを続ける予定だったが、NK細胞活性が下がらないため、主治医と相談し、数値が下がるまで続ける方針となり、妊娠25週の現在も3週間おにイントラリピッド20%250mlを点滴(累計7回実施)。 NK細胞活性の値は毎回60~70。NK細胞活性の値が高いままだと流産や死産のリスクが心配なため、主治医と相談の上で値が下がるまで点滴を続けているが、下がる傾向になく、やめ時が分からない。 (1)イントラリピッド開始前(胚移植前)と開始後(妊娠5週以降)で、NK細胞活性の値は変わりません。 投与しても下がらないということは、効いていないため、投与を続ける、中止する、いずれにしても、流産や死産などのリスクは変わらないと考えていいのでしょうか(投与していない状態と同等と考えてよいのか)。 (2)値が下がらなくても、妊娠継続に何らかの効果が期待できるのであれば、続けたいと思うのですが、最長で妊娠何週まで続ける等の目安はあるでしょうか。 (3)継続する場合、妊娠後期にイントラリピッドを投与することのデメリットはあるでしょうか。

1人の医師が回答

帝王切開に向けたヘパリン終了日について

person 30代/女性 -

現在35週1日の妊婦です。 不育症の既往があり、今回の妊娠では低用量アスピリンとヘパリンを使用してきました。 羊水少なめ(AFI5~7程度)とのことで32週3日から管理入院となりましたが、その後の経過は順調です。 現在の状況は以下の通りです。 35週1日 逆子 推定体重約2300g 血流異常なし NST良好 AFI7 子宮頸管約16~18mm 管理入院中 予定帝王切開日は37週0日、37週3日、38週0日のいずれかで調整中 不育症については、これまで複数回検査を受けていますが、抗リン脂質抗体症候群の確定診断はありません。 これまでループスアンチコアグラントは陰性でしたが、2023年に初めて軽度陽性(微陽性)となりました。 以前から高分子キニノーゲン陽性の指摘はあり、低用量アスピリンは使用していました。 妊娠歴は、 15週での子宮内胎児死亡(原因不明、12週の大きさ) 流産2回(1回は15トリソミー) 今回の妊娠 です。 今回は体外受精で、PGT-A実施胚を移植しています。移植胚は40%モザイク(+3q)でした。 当初は35週6日でヘパリン終了予定でしたが、院内カンファレンスで「母体、胎児の安全を考えると手術直前まで継続した方がよいのではないか」という意見が出ました。 担当医からは、「ヘパリン継続によるメリットはあるかもしれないが、ヘパリンの有無で大きく何かが変わるとは言い切れない」と説明を受けています。 ただし担当医自身もカンファレンスの結論には同意しており、現時点では手術直前まで継続する方針を勧められています。 私自身は過去に流産手術の全身麻酔が効きにくかった経験があり、できれば脊椎麻酔で出産したいと考えています。 また、全身麻酔になると赤ちゃんの誕生時に意識がなく立ち会えないこともつらく感じています。スリーピングベビーのことも不安ですし、37wで早めの帝王切開で全身麻酔だと赤ちゃんに負担が強いのではと懸念してます。 病院からは、ヘパリンを手術直前まで継続した場合でも休薬後6時間程度で手術を行う予定で、状況によっては脊椎麻酔が可能な場合もあるが、ヘパリンの影響が残っていると判断された場合は全身麻酔になる可能性があると説明されています。 そのため、可能であれば当初予定通り35週6日でヘパリンを終了して脊椎麻酔で38w0dで手術したい気持ちがあります。 質問です。 1 このような状況で35週6日でヘパリンを終了する選択は一般的に妥当でしょうか。 2 手術直前までヘパリンを継続することによる母体・胎児へのメリットはどの程度考えられるでしょうか。 3 この状況で手術直前までヘパリン継続を勧める判断は一般的でしょうか。 4 先生方であれば、どのような点を重視して判断されますか。 ご意見をいただけますと幸いです。

4人の医師が回答

不育症外来通院中、妊娠5週5日からの出血

person 30代/女性 -

これまで進行流産で手術→自然妊娠で出産→完全流産で自然排出のエピソードがあります。連続の流産ではないですが、過去2回の流産歴があり不育症外来に通っています。 保険適応の検査で凝固や甲状腺に問題はありませんでした。 今回自然妊娠することができ、妊娠4週4日で胎嚢確認、妊娠ホルモンの上昇も確認できました。この時に、医師から保険適応外の検査をしていないので流産予防のバイアスピリンの内服適応かどうかは判断できないが、飲むことのメリットはあると説明され、内服しますとお返事し100mg朝1錠開始となりました。 妊娠5週4日健診で胎嚢が大きくなっていましたが、胎芽はまだ確認できませんでした。 妊娠5週5日に500円玉くらいの薄茶色のおりもの1回、翌日には3時間おきにペーパーにべったり茶褐色の出血がつくようになり念のため受診、バイアスピリン継続で経過観察となりました。 6週0日の朝にスライム状の黒い成分が片手いっぱい分くらい出てきて、同日の夜に波のある生理痛と出血も出続けているような感覚がありましたが眠れたので本日朝を迎えたら夜用ナプキン全体が鮮血に染まり3cm程のコアグラも出たので受診しました。胎嚢は残っていて少し大きくなっているとのことですがまだ胎芽は見えませんでした。バイアスピリンは中止となり現在様子を見ています。子宮内に出血や血腫は見られないそうです。 次回は6/24に主治医の診察予定です。出血は主治医が対応できない日に全て起こったので当番医に担当していただいてます。 出血原因は分かりませんがバイアスピリンを中止したことで出血が治って妊娠継続できることもあるのでしょうか?先生方のご見解を伺いたいです。 これからどちらに転ぶか分からない時期なのは承知しており流産経験からこのまま進行していくのも覚悟しているのですが、上の子の妊娠やこれまでの流産の経過とも異なるのでこれからどうなるのか不安で仕方ありません。

3人の医師が回答

抗リン脂質抗体症候群のプラノバール服用について

person 30代/女性 - 解決済み

検査結果を添付する為、再度相談を上げさせていただきます。 妊活2人目で初めての体外受精で採卵に向けて残存卵胞をきれいにする為にピル(プラノバール)を本日から2週間 服用するよう言われました。 別の病院で1人目の妊活で2度の流産後、抗リン脂質抗体症候群陽性と分かり、アスピリンとヘパリン治療をして2年前出産しました。 2人目の妊活を始める前に再度抗リン脂質抗体症候群の検査をし、前回より数値が悪くなっていると言われており、ふと抗リン脂質抗体症候群の人はピルは服用しないと見たのを思い出しました。 今通っている病院でも抗リン脂質抗体症候群であることは伝えており、検査結果を見られての回答かは不明ですが、相談の回答は「生理を来させる為のピル服用だから問題ないと思うよ」とのことでした。 血栓は不安なので複数の意見を伺いたくご相談させてください。 この状況でピルを服用しても問題ない、または必要だと思われますでしょうか。 最新の抗リン脂質抗体検査結果を添付します。 写真に載せきれなかった検査を以下記載します。 (プライム?)β2GP1ネオセルフ抗体 検査値 26.0/U 基準値 73.3未満 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

良い卵子を得られる排卵誘発法などというのはあるのか?

person 40代/女性 -

もうすぐ50才になってしまいます。 さすがに、胚盤胞もできにくくなってきて、思い切って、海外での提供卵子に踏み切ったのですが、見た目は5AAの胚が陰性で、過去最大の大きなショックと悲しみの中です。 5年前に受けたERA検査の結果を受けて、排卵設定日の6日目に移植しました。 一度、胎嚢確認までいった時、二段階移植で、それ以来、二段階移植信仰のようなものが生まれてしまい、実際、二段階移植の着床率が、かなり高いという研究結果があることも知り、本当は、二段階移植がしたかったのですが、海外の決まった定額プランの中では行えず、医師が、母体が高齢ということで二個戻しに絶対反対でしたので、できなかったのですが、自分としては二個とも着床して育つという想像がまったくできなかったので、二個戻し、初期胚二個の3個戻しでも、着床効果を高めるためにしたかったです。 まず、この点については、どう思いますでしょうか? これからできることは何だろうか?と考え、もう一度、ERA検査をしようかと考えました。 ERA検査は、日本だけなのか、世界でもなのかは、わからないですが、今まで行っているクリニックの医師にも、今は信憑性がないと言われましたが、最後だと思えばしたほうがよいのかな?とも思っています。どう思われますか? 今度、検査に行くのですが、不育症研究で有名なクリニックの院長は、ERA検査否定派だと聞いています。 CD138もフローラも4年前くらいにしていますが、この時、ラクトバチルス100%だったのを思い出しました。 CD138は、一度、ものすごい異常細胞が多かったのですが、ビブラマイシンか何かを服用して、ゼロになっていました。 ERAもですが、不安定ではっきりしなくて、移植時に迷ってしまいます。 あとは、ビタミンD強化と運動くらいかな。。と もう、高齢ですし、胚盤胞もできにくくなっていたので、大金をかけて、これ以上、同じことを繰り返したくない、それで、卵子提供に気持ちを切り替えた訳ですが。。最後の採卵は、2022年で、一個だけですが、それまでは、5BCしかできたことがなかったのですが、この時は3BIBで、グレード的には、いちばんよい胚ができたのですが。。それを移植した最後の自己卵移植は、2023年でした。 でも、自分のこれまでの経験からくる感覚では、ICMとTEの評価より、数字の部分の成長具合と5日目に凍結できるかという分裂スピードのほうが大事なような気がしています。 この頃は、AMH4.8でした。 いつも、高刺激のHMG‐MPA法で、ショート法でしたが、卵子提供での陰性がショックで、 最後にもう一度だけ、自己採卵してみようか。。という気持ちにもなっています。 ただ、やはり、同じ方法を繰り返すことに抵抗があるのですが、ロング法は、高齢では、やはりできないのでしょうか? ショート法より、ロング法のほうが、卵子の質は、よくなるというデータもあるようではありますが。。 ショート、アンタゴニスト、アゴニスト、PPOS、このあたりは、同じようなことが書いてあるので、今までと違う排卵誘発法となると、ロング法なのかな。。と。 長々とすみません。 判断の迷いをなくしていきたいです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

流産後に手術か自然排出か

person 40代/女性 -

先日妊娠8週頃で成長が止まっており稽留流産になりました。移植5回で毎回妊娠はしますが、結果的に稽留流産が5回目になりました。不育症検査は異常なしでしたが、Dダイマーが高かったため妊娠中はバイアスピリンを飲んでいました。 今まで4回掻爬手術をしており、今回をどうするか悩んでいます。 1回目の流産は自然排出しましたが、2回目は自然排出を狙ったものの遺残してしまい生理が来ず、結局手術をしたり染色体検査をしたり怖い思いをしたため、3回4回は掻爬手術にしました。 ただ5回目ともなると、子宮への影響が心配になりお伺いしたいです。(5回目の手術をするならば吸引になるそうです) 1.一度遺残をしたことから、再度遺残しやすくなるといったことはありますか? 2.ここ1〜2年で生理の量が明らかに少なくなり、以前は7日あったものの最近は3〜4日で終わるようになりました。子宮内膜が薄い時もあるようですが移植キャンセルになったことはありません。 私はアッシャーマン症候群の可能性はありますでしょうか? まだ凍結胚が1つ残っており移植したいと考えているため万全の体制で臨みたく、ご意見お聞かせください。

4人の医師が回答

タクロリムス バイアスピリン 妊娠中の服用期間について

person 30代/女性 -

現在、体外受精3回目の移植で妊娠9週です。Th1/Th2比が22と高値のため、タクロリムスを服用しながら妊娠継続しています。(Th1数値:24.2 Th2 数値:1.1) また流産予防でバイアスピリンも服用中です。 2回目の移植からタクロリムスを服用し、その時も着床はできました。しかし、陽性判定後にタクロリムスの服用を中止したところ、胎嚢確認前に流産となりました。 もちろん染色体異常の可能性もあるとは思っていますが、それまで全く妊娠できなかったのに、タクロリムス開始後に連続して着床しているため、自分としては薬の効果があったのではないかと感じています。また、前回は中止したことが流産に関係していたのではないかという不安があります。 病院の先生からは比20以上の人はあまりいないため、服用中止の時期を決めるのは難しいと言われています。 そこで、以下についてご相談したいです。 1. 現在は12週までタクロリムスを服用予定ですが、中止後に再び免疫が胎児を攻撃して流産につながる可能性はあるのでしょうか。 比22ぐらいだと、一般的にどのくらいの週数からは免疫による影響(攻撃)を受けにくくなるのでしょうか。 2. タクロリムスを12週以降も長く服用し続けることによる、胎児への影響やリスクはどの程度あるのでしょうか。 3. 流産・血栓予防目的でバイアスピリンも12週まで服用予定です。 血栓に関する検査はしておらず、予防的投与として処方されています。 この場合、12週で終了して問題ないのか、それとももう少し継続した方がよいケースもあるのか教えていただきたいです。 宜しくお願いします。

4人の医師が回答

無治療で移植に挑む心の在り方

person 30代/女性 -

体外受精中です。過去に2回の稽留流産(7w、6w)と1回の化学流産をしています。 不育症検査は異常なしでした。ネオセルフ抗体や夫婦染色体検査もしました(異常なし) 今の病院では原因不明だけどとりあえずアスピリンを処方する、というような方針は行っておらずできるとしたら漢方治療のみです。(化学流産は漢方治療を始めた移植後でした) PGT-Aも検討していますが採卵からになるので今既にある凍結胚を戻すことが優先されます。 子宮鏡や慢性子宮内膜炎などもっと詳しい検査をしてみようと思っていますが仮に他の検査でも陰性だった場合、ほぼ治療なしで次の移植に挑むことになりそうです。 他の方針の病院に転院、となれば県外の病院まで行かなければいけません。 治療なしで続けていくことに対して不安が大きいです。何もしないとまた流産するのではと思っています。 流産を繰り返した人の70〜80%は無治療で出産できる、といったような話を目にしますがそういった人の情報は見当たらず(ほとんどの人が原因不明でもアスピリンを服用している)本当にそれくらいいるのでしょうか? 無治療で続けるとなると不安からのストレスがかなり大きいですがどのような心持ちでいればよいですか?

1人の医師が回答

流産後の出血どのくらい続く?

person 30代/女性 -

体外受精で妊娠しましたが、hcgが思うように伸びず、また胎嚢も小さく、卵黄嚢も途中で姿を消したため、ホルモン補充をやめて自然排出することにしました。 6週1日でホルモン補充中止。 その時点でhcg2413、胎嚢8.8mmでした。 6週4日から出血が始まり、2日目には普段の生理よりやや多い量出血し、1cmくらいの塊が何度か出ました。 3〜4日目にかけて出血量が減って来たので、遺残もなく排出できていると思っていたのですが、8日目になっても出血が止まりません。5日目辺りから同じくらいの量が続き、トイレで腹圧をかけるとサラサラした鮮血が出て来ます(1日2〜3回)。衛生面を考えてナプキンを定期的に替えてはいますがか、量はナプキン1枚で1日持つくらいの量だと思います。トイレで腹圧かけて出しているのでもしかしたらもう少し出ているかもしれませんが。 なかなか出血が減らなくて心配なのですが、遺残で手術になる可能性は高いですか? 以前8週6日流産で、RPOCのタイプ4になり、子宮動脈を止めるカテーテル手術後に掻爬手術をしてすごく体がしんどかったので、手術になりたくなくて心配です。 今の状態はよくある経過ですか?

3人の医師が回答

流産手術後の妊活再開と、レトロゾールの効果について

person 30代/女性 -

1年程前から稽留流産を繰り返しており、現在は3回目の流産手術の日を待っているところです。 1回目の流産時に受けた不育症検査で「抗リン脂質抗体陽性、凝固第12因子欠乏、プロテインS欠乏」が判明しています。担当医からは、単体では軽度〜中度だが、3項目重なっているためリスクが高いと指摘されています。 これまでの経過は以下の通りです。 2回目: 陽性反応後からバイアスピリンを服用したが流産 3回目(今回): D5からバイアスピリン、5w0d(胎嚢確認時)からヘパリン自己注射を開始したが流産 今回は、過去2回受けていなかったPOC検査(絨毛染色体検査)を受ける予定です。 年齢的にも次の妊娠を急ぎたいと考えています。 これまでの回復ペースから、術後4週間前後(5月下旬)で1回目の生理が来ると予想しており、回復にトラブルがなければその周期から妊活を再開したいと思っています。 2回目の流産以降、排卵が不安定だったためD3から5日間レトロゾールを服用していましたが、次回も1周期目から同様のスケジュールを予定しています。 そこでお聞きしたいのが以下の2点です。 1.手術後の生理を1回見送るだけ(術後2周期目)での再開は、時期尚早でしょうか? 2.術後の排卵不安定に対し、術後すぐの周期でもレトロゾールの効果は通常通り見込めるものでしょうか? ご回答お待ちしております。

1人の医師が回答

不育症の可能性は高くないですか?妊活前に対策できることはある?

person 30代/女性 -

第一子 34週から発育不全で39週4日で2015gで出産。胎盤が350gほどしかありませんでした。 第二子妊活前に血液検査をしました。 2025年4月24日の値です。↓ TSH 3.681 FreeT3 3.64 FreeT4 1.27 プロテインC活性 92 プロテインC(抗原量) 97 抗CL.B2GP1抗体 1.3ミマン ループス抗凝固因子 1.1 プロテインS(抗原量) 94 プロテインS活性 69 で、問題ないと言われてました。 今回、第二子の妊娠が2月にわかり、 心拍確認後10週の検査(3/27)で9週1日の大きさのまま心拍停止してました。 明日手術予定です。 血液検査の値からも今回の流産は染色体異常などたまたま起こったことで不育症の可能性は低いと考えて良いのでしょうか? TSH 3.681の値ですが調べると 明らかな異常はないけど、妊娠的には少し高め寄り(※妊活ではTSHは2.5以下が理想と言われることもある) なので、必要なら軽い薬で調整することもあると出てきました。 またプロテインS活性 69の値も 下限ギリギリのことから医学的には「正常」ですが、不育症の専門医によっては、妊娠初期の血流維持のために慎重に経過を見る、あるいは念のためアスピリンを検討するケースもあります。 とみました。 実際、どう思いますか? 対策できるならしたいです。そこまでする必要はあると思いますか? あした手術ですが、赤ちゃん側の染色体異常が原因だったのか検査を依頼するか迷ってます。

1人の医師が回答

クロミッドの副作用について

person 30代/女性 - 解決済み

現在妊活しています。 (過去に自然妊娠してます。) 次タイミング法3周期目です。 クロミッドを飲み終えて、d14に病院受診予定です。 3周期目で、気付いたことですが、クロミッドを飲んでから排卵前の卵白のようなおりものがなくなりました。 生理不順ではありましたが、飲んでいなかった時は、排卵前には必ずどろっとおりものが出て、「もう少しで排卵するな」と自分で分かってました。 調べたところ副作用で頚管粘液が減少するとあり、減少することで、精子がスムーズに子宮に入って行かなかったり、また中でおりものがボンドのようになっていれば、子宮の入口を塞いでしまっている可能性もあるとか…。 こういう場合は自分では分からないので、先生にフーナーテストをしたい旨伝えてもいいのでしょうか? 先生には先生の方針があって、なんか精液検査も私からやった方がいいですか?と聞いてから、まぁやってもいいんじゃないかな?という回答でした。 もしかしたら、フーナーテストをしてないクリニックかもしれませんが、検査はした方がいいのでしょうか? それとも検査せず、人工授精にステップアップした方がいいのか、悩んでます。 (クロミッドだけでは卵胞は育たずFSH150注射を追加で打ってます。) また、性行為のとき、自分では濡れている状態だと思ってますし、行為中痛いわけでもないのですが、終わってから出血していることに気が付きます。 乾燥?によって出血してる場合は、やはりローションを使った方が良いのでしょうか? (妊活用のローションを使ってますが、精子のの進行を妨げてるのではないかと不安になります。) 先生方のご意見お聞かせください。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

抗リン脂質抗体陽性の場合の胚移植開始時期について

person 30代/女性 -

現在、不妊治療中の38歳女性です。 2024年に自然妊娠し、妊娠中の合併症(高血圧・糖尿病など)もなく出産しております。 その後、第2子を希望していますが妊娠に至らず、体外受精による凍結胚移植を行っております。 これまでに流産を2回経験しています。 流産の既往があるため抗リン脂質抗体の検査を行ったところ、1回目の検査で陽性と言われました。 [検査結果] • ループスAC(dRVVT):0.9 • 中和前:27.1秒 • 中和後:25.1秒 • 抗カルジオリピンIgM:8.9 U/mL • 抗カルジオリピンIgG:65.6 U/mL Flow Cytometry法(FCM法) • β2GPIネオセルフ抗体:93.5 U 現在、6月に2回目の再検査(12週以上間隔)を予定しています。 なお、血栓症の既往はありません。 今後、4月中旬頃に胚移植を予定しており、移植前から低用量アスピリンの服用を開始する方針になりそうです。 このような状況での今後の方針についてご相談です。 1.もし4月中頃の移植後に妊娠成立した場合、6月の再検査で抗体陽性が確定してからヘパリン等の治療を追加するのでは遅い可能性はありますか? 2.再検査結果を待ってから移植スケジュールを組む方が望ましいでしょうか? 3.血栓既往がない場合でも、流産を繰り返しているケースでは、妊娠成立直後からヘパリンを併用することは一般的に検討されますか? 4.妊娠管理は産婦人科のみで問題ないのか、それとも膠原病内科や血液内科を早期に併診した方がよいでしょうか? 現在は日常生活に支障はなく、血栓症の既往もありませんが、将来的な血栓症(脳梗塞や心筋梗塞など)のリスクについても不安を感じています。 リスクと過剰治療のバランスを踏まえた現実的な対応についてご教示いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

現在妊娠初期と思われる状態で、不育症とヘパリン開始時期についてご意見を伺いたいです。

person 30代/女性 - 解決済み

私はこれまでに2回の稽留流産を経験しており、どちらも心拍確認後の流産でした。いずれも絨毛染色体検査は行っていないため、胎児側の染色体異常の有無は不明です。 1回目の流産後に不育症検査を受けたところ、 ・抗リン脂質抗体陽性 ・プロテインS欠乏 ・凝固第12因子欠乏 を指摘されました(いずれも重度と説明されています)。 現在、市販の妊娠検査薬で陽性が出ており、5週0日で産婦人科を初診予定です。 今周期は医師の指示で低用量アスピリン(バイアスピリン)を月経5日目から服用しています。 これまでの説明では、心拍確認後にヘパリン注射を開始する予定と聞いていますが、不育症が原因の流産の可能性を少しでも下げたいと考えています。 そのため、もし5週0日の時点で胎嚢が確認できた場合、心拍確認を待たずにヘパリン注射を開始することを相談する価値はあるのか、臨床の現場ではどのように判断されることが多いのか教えていただけないでしょうか。 一般的な考え方や開始時期の目安なども含めてご意見をいただけるとありがたいです。

1人の医師が回答

胚移植の着床遅延について

person 30代/女性 -

30代前半の女性です。 胚移植について少し心配なことがあり質問です。これまでの胚移植の詳細は下記です。 【2回目の胚移植】 ・ホルモン補充周期 ・5日目胚盤胞4AB→AHAで6AB (融解時に凍結障害あり) ・BT6 出血 ・BT9 hcg17 ・その後約1.5倍/日ペースでhcg上昇 ・BT20 胎嚢確認4mm ・BT21 流産 【1回目の胚移植】 ・自然周期?(ゴナールエフで排卵誘発) ・5日目胚盤胞4AB→AHAで5AB ・BT6 出血、フライング検査陰性 (影みたいな線が本当にうっすら見えるかも?くらい…) ・BT9(本日)生理だと思われる出血 ・ルティナス錠1日3回 です。 質問です。 1.1回目の胚移植では着床が遅れたと思っています。偶発的なものなのか、やはり2回目以降も遅れやすいのか、お教え頂きたいです。 2.自然周期で着床が遅れた場合、着床し始めるより先に内膜が剥がれ落ちてしまうということはありますでしょうか。 3.排卵は恐らく1/30なのですが、11日後の2/10に出血しています。なぜ早く生理が来てしまったのでしょうか。 4.ルティナス錠を使っていても生理は来てしまうものでしょうか。 5.着床遅延が起こった場合、ほとんど流産してしまうものでしょうか。理由も一緒に教えて頂けるとありがたいです。 ご多忙の中恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

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