肝内胆管癌のGCP治療について
person70代以上/女性 -
実母83歳が昨年12月に肝内胆管癌ステージIVと診断され12月9日に第一回目の抗がん剤GCP治療を開始しました。一週間後に退院し、19日に外来で2回目投与の予定でしたが、当日の血液検査や問診ののち、以前から心配していた抜歯を先に行いましょうということになり、その日の抗がん剤は中止して、急遽、同病院の歯科にて年末に3本の抜歯、抜糸まで終了しています。明日1月9日に通院にて検査と問診、問題なければ薬投与が行われる予定です。お聞きしたいのは、上記母の治療は一般的なGCP療法のスケジュールから逸脱しているようにみえるのですが、このようなことはよくあることでしょうか。母が病気のことを私に打ち明けてくれたのが1回目の終了後だったため、いつ歯科治療の話が出たのかは不明です。今のところ大きな副作用はなく、順調だといわれていますが、本来2回目は8日後のところ3週間後になっても抗がん剤効果に変わりはないものなのでしょうか。
また、副作用についてGCPはGCDに比べて副作用発現率が高いと記載された情報を見かけたのですが、今から変更することは可能性としてあるものでしょうか。
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