良性発作性頭位めまい症 治る前の再発の可能性
person30代/女性 -
良性発作性頭位めまい症になって1ヶ月経ちます。
これまで何度か発症したことがありますが、こんなに長引くのは初めてです。
耳鼻科で詳しく調べてもらい、後半規管型と言われています。
ブランドダロフ法を教わりやっていましたが、めまいが出るとひどい嘔気・嘔吐をしてしまい動けなくなることも多く、7歳・1歳の子供がいる中ではあまり出来ていませんでした。
2週間ほど経つ頃、憩室炎という腸の炎症で入院してしまい、その間は憩室炎の症状と区別出来ないと困るのと、体力が削られフラフラだった事もありブランドダロフ法は一切やりませんでした。
退院後も、憩室炎の経過も注意しなくてはならないし、子供もいるし、ストレスで胃腸の調子も悪くなり、結局吐き気がでるブランドダロフ法はできていません。
めまいは少しずつ良くなってはきていますが、上を向く、下を向く、寝転がってからの寝返りの際にはめまいがまだ出ます。
日常生活は普通に送っていますが、めまいが出ると吐き気で動けなくなるので、めまいが出そうな動きを自然と避けてしまっています。
寝ている時も、寝返りが少ないと発症しやすいと聞きますが、寝返りするとめまいが出るため無意識のうちに寝返りをしなくなっているようで、夜中目が覚めると寝た時の仰向けのままな事が多いんです。
気づいた時には多少めまいが出ても左右同じくらい横向いたりしてみてはいますが…
この今の、
・ブランドダロフ法を出来ていない
・めまいが出る動きを自然と避けてしまっている
という状態が、また新たにめまい症になりやすい環境となり、治り切る前にまた新たな耳石が三半規管に入り込む、と言うことはありえるのでしょうか?
治るまでは新たなめまい症を引き起こす可能性が無いのなら、時間が多少かかってもこのまま自然治癒を目指したいし、さらに新たなめまい症が起きる可能性が高まってしまうなら、なんとかブランドダロフ法や予防の寝返り体操をした方が良いのでしょうか。
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