大腸カメラ(アルゴンプラズマ療法)による入院について

person70代以上/女性 -

70代の母が3日ほど前に腸からの下血と嘔吐(がん治療時の放射線の副作用)をしてヘモグロビンの値が5.4となってしまい、入院してアルゴンプラズマ療法で治療することになりました。それにあたりいくつか質問をさせていただければと思います。

1.大腸カメラをしないと輸血はできない、そして輸血しないと1ヶ月くらいしかもたないとはっきり言われ入院を余儀なくすることになりました。
血液は限りのある資源だとおもうので根治を目指さずに輸血のみを継続するというのは
基本的にないことなのでしょうか?
以前は定期的(月1~2回くらい)に輸血のみをして頂き検査は先送りにしていた(下剤2リットルがきつかった為)のですが現在は上記のように言われます。
前回焼いた後1ヶ月も経たないくらいで出血をしてしまった為、本人的には辛い思い(下剤を飲みきること)をしてまで大腸カメラを数ヶ月置きにしたくないという現状です。

2.検査三日前からの断食となったのですが一般的な処置なのでしょうか。
前回検査をした時は前日まで食べていたと記憶しています。
検査は血液検査しかしておりません。
飲料については大丈夫のようなのですが
ゼリーやプロテインのようなものは飲んでもよいのでしょうか。

言葉足らずで分からない部分も多いとは思いますがお分かりになる範囲で
ご享受頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師