繰り返す胆管炎、抗生剤の効果に不安
person60代/女性 -
66歳の妻の病状についてです。30歳で先天性総胆管拡張症の手術を受け、その後も年に数回程度、みぞおち付近の痛みを主な自覚症状とする胆管炎に悩まされています。
最近では、昨年6月に1週間、地域の中核病院に入院し、抗生剤治療を受け退院できました。今回は同様の症状で1月6日に入院し、治療が始まりましたが、CRPは入院時0.6が10日には4.2となり、ALPは1000前後、もう一つのALPも300から400を推移と改善しておりません。白血球も入院後にいったん4.0に下がりましたが、10日には7.8にあがっています。
素人考えですが、今回は抗生剤の効果が出ていないように思います。血液培養は陰性です。連休明けに主治医の先生と面談する予定ですが、どのようなお願いをすべきか、ご助言ください。主治医も困り気味のようです。たぶん、これまでのところ、ペニシリン系の抗生剤が処方されていると思います。なお、入院時のCT画像では、胆管(肝内胆管でしょうか)の詰まりを思わせる所見はないとのことです。
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